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SMAPを陰で支えた放送作家「鈴木おさむ」の存在

[ブリュレ]

SMAPを陰で支えた放送作家「鈴木おさむ」の存在

 昨年末解散したSMAP。メンバー五人は、それぞれが得意とする分野で、変わらぬ元気な姿を見せている。そんな彼らと長年ともに仕事をしてきたのが、放送作家の鈴木おさむ氏だ。

 鈴木氏は、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の番組スタート時から放送作家として参加。番組が終了するまでの20年9カ月の間、SMAPとともに歩んできた。

 SMAPのメンバーで一番最初に鈴木氏と仕事をしたのは、木村拓哉だった。二人の出会いは、SMAP解散後もタイトルを変えることなく続いている木村のラジオ番組『What’s UP SMAP!』(TOKYO FM)だ。鈴木氏は、1995年のスタート時から放送作家として番組に関わっている。ちなみに木村と鈴木氏は同い年。後に『SMAP×SMAP』でもおなじみとなる、木村による伝説のコント「古畑拓三郎」は、ラジオのワンコーナーがきっかけで生まれたものだ。

 鈴木氏は、SMAPの曲の作詞も手がけている。最初に担当したのは、2000年10月14日に発売されたSMAP13枚目のオリジナルアルバム『S map ~SMAP 014』に収録されている『ジャラジャラJAPAN~for the Japanese~』という曲だ。

 また02年7月24日にリリースされた『SMAP 015/Drink! Smap!』では、稲垣のソロナンバー『時間よ止まれ』の作詞を担当。そして同アルバムのラストを締めくくる『FIVE RESPECT』でも、“N.マッピー”と共作で作詞を担当している。ちなみにN.マッピーとは、中居正広が作詞する際に用いるクレジットだ。さらに10年7月21日に発売された19枚目のオリジナルアルバム『We are SMAP!』では、『SMAPのポジティブダンス』の作詞も手がけた。この曲の作曲は電気グルーヴの石野卓球が担当していた。

 鈴木氏といえば、森三中の大島美幸と、交際0日でゴールインしたことでも有名だ。二人のなれ初めをつづったエッセイ『ブスの瞳に恋してる』は06年にドラマ化されたが、その主演は稲垣吾郎が務めている。

 20年以上にわたり、国民的アイドルグループSMAPを支えてきた鈴木おさむ氏。これからも、彼らを陰から支えていくことだろう。

SMAPを陰で支えた放送作家「鈴木おさむ」の存在

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