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市川染五郎は変人だった!?『しゃべくり007』メンバーも驚愕

市川染五郎は変人だった!?『しゃべくり007』メンバーも驚愕

 5月15日放送の『しゃべくり007 2時間SP』(日本テレビ系)に、歌舞伎役者の7代目市川染五郎(44)が出演。その変人ぶりを披露した。

 染五郎は“歌舞伎界の革命児”として、古典を始め、数々の新作歌舞伎に挑戦。ドラマや映画、舞台にも出演するなど多方面で活躍する、歌舞伎界を代表する人物だ。2018年には10代目松本幸四郎を襲名することが発表されるなど、その勢いは止まらない。

 しかし、私生活では“変わり者”といわれているようで、番組では「カブキ者じゃないよ 変わり者だよ007」と題し、その変わった私生活にスポットを当て、人間性に迫るコーナーが設けられた。

 まず変わっているところとして「毎日馬刺しを食べる」という行動が紹介された。染五郎は楽屋で毎日馬刺しを食べていることを認め、その理由を「赤身って即効性があるじゃないですか。で、声も結局、声帯は筋肉なんで消耗するんで、声にも回復力ってのがすごい早いんで」と語った。

 これに熊本出身であるくりぃむしちゅーの上田晋也(47)が「本当ですか? 証明されてます? 子どもの頃から馬刺し食って、この声ですよ、俺」と自身のダミ声を例に挙げながら異議を唱えたところ、染五郎は「そうだと言ってますけどね……」と困惑していた。

 次に変わっている部分として紹介されたのは「ブログの写真」が変なところ。番組は染五郎のブログの文章と写真を抜粋したパネルを作成し、それをみんなで見ながらトークするという流れに。そこで「ジャイアンツ愛は永遠に不滅です」という文章なのに、なぜか風呂あがりの無表情な素顔の写真をアップするなど、文章と写真の関係性がちぐはぐであることが明らかになった。

 これには、MC陣からは「怖っ!」「文と写真、関係ないでしょ!」と次々にツッコミが入ったが、染五郎はキョトン顔。ネプチューンの原田泰造(47)が「普通に変だな、とは思いません?」と質問すると、染五郎は「だから、風呂あがりですよね、これ」「え〜、伝わらないかなあ……」と不満そうな表情を浮かべ、上田から「伝わるか!」とあきれられていた。

「市川染五郎さんは、今までバラエティ番組に出る機会がなかったので、その不思議なキャラは世間に浸透していませんでした。しかし今回の出演でかなりの変わり者であることが判明しましたね。今後、新たなイジられキャラとして人気を呼びそうです」(放送作家)――変人キャラという魅力で、新しいファンを増やすことになるかも!?

市川染五郎は変人だった!?『しゃべくり007』メンバーも驚愕

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