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バイきんぐ小峠英二の「ダブリあるある」に、高校“留年”芸人も納得!?

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バイきんぐ小峠英二の「ダブリあるある」に、高校“留年”芸人も納得!?

 5月18日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、バイきんぐの小峠英二(40)が出演。高校を留年したときの意外なエピソードを明かし、雨上がり決死隊の宮迫博之(47)、蛍原徹(49)らを驚かせる場面が見られた。

 今回の放送内容は新企画の“留年はツライよ!! 高校ダブり芸人”。小峠の他、髭男爵のひぐち君(43)、三四郎の小宮浩信(33)など、高校を留年しながらも卒業をした芸人たちが集結し、高校留年で直面する“ダブりあるある”を披露した。

 最初に“留年決定から登校初日”までというテーマでトークが展開され、小峠は高校2年生のときに「芸人になるため学校をやめる」と担任に告げたところ、「ダメだったとき戻ってこられるよう、籍だけは置いておけと(担任が)言うから、休学にして大阪に行ったんです」と告白。しかし吉本興業の養成所には入れなかったため、高校に戻ったところ留年したと言い、「留年というより休学なんです」と、特殊な事情を説明していた。

 また、卒業式でのエピソードを紹介するコーナーでは、小峠が元同級生たちの卒業式で、「あれ? なんで今日卒業しないの?」と死ぬほどイジられるという、“ダブりあるある”を披露。これを聞いた他の高校ダブり芸人たち全員は「あ〜」と大きくうなずいていた。その後小峠は、1学年下の同級生たちと打ち解けることができたのだが、自分の卒業式が終わった後の打ち上げで「海で制服を燃やそう」と提案したところドン引きされてしまい、「賛同を得られず(制服を)一人で燃やした」と、寂しそうに振り返った。しかしこの“卒業式で制服を燃やす”というアイデアは、出演者たちにもよく理解できなかったようで、蛍原から「たしかに、分からへん」と冷たくあしらわれてしまっていた。

 ちなみに、小峠は留年した高2のときにつきあった彼女が2回留年していたため、「トリプッた(2回留年した)女の子とつきあったら、(自分の)ダブルと(彼女の)トリプルで周りからフィフスと呼ばれた」というエピソードを披露。この話には出演者たちもたまらず大笑いしていた。

「放送では留年時代のつらかった思い出がいろいろ披露されていましたが、芸能界は学歴に関係なく売れたもん勝ちの世界。当時はしんどい日々だったでしょうが、芸人となった今では、いいネタになったのではないでしょうか」(芸能誌記者)――笑いが取れればオーケー!

バイきんぐ小峠英二の「ダブリあるある」に、高校“留年”芸人も納得!?

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