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芥川賞作家・羽田圭介が赤裸々に語った「民放各局のギャラ事情」

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芥川賞作家・羽田圭介が赤裸々に語った「民放各局のギャラ事情」

 5月25日放送の『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)に芥川賞作家の羽田圭介氏(31)が出演。現在の月収や各テレビ局のギャラ事情を赤裸々に明かした。

 羽田氏は2015年に小説『スクラップ・アンド・ビルド』(文藝春秋)で芥川賞を受賞。今や濃すぎるキャラでテレビに引っ張りだこの人気者だ。

 羽田氏は『スクラップ・アンド・ビルド』の印税について「23万部刷られて、本の印税って10%なんで、本の定価×10%×発行部数で」と、誰でも計算できるものだと語り、2千数百万円だったと告白。また印税と賞金の100万円については特に使っていないと言い、受賞後もぜいたくをするわけではなく「全然変わってないですね。外食しないで自炊で。今日も。(テレビ局の)弁当持って帰ってます」とつつましい生活を送っていると語った。

 現在、芸能事務所に所属せずフリーとして活動し、出演交渉やギャラ交渉は自身で行っているという羽田氏。テレビ東京では『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』にレギュラー出演しているが、感想を聞かれると「いや〜、面倒くさいですね」とウンザリ顔。さらにギャラが3泊4日分なのだが、ロケ地が遠方だと前泊や後泊をせねばならず、実質5泊6日になってしまうので、割に合わないと愚痴をこぼした。

 さらに羽田氏は「5泊6日のギャラが、テレビ朝日の2時間のクイズ番組のギャラと同じなんですよ。テレ朝だったら8時間ですむのに、テレ東だと5泊6日って、同じギャラでこんなに違うのかって」と暴露。他にも、『じっくり聞いタロウ』のギャラは「割と安め」で、一番高いギャラは「テレ朝」などと、臆することなく話し続け、MC陣を沸かせていた。

 また、今最も効率よく稼げる仕事を聞かれた羽田氏は「講演会ですかね」と即答。依頼は月に数本入ってくるといい「90分くらいしゃべって、プラスサイン会とかで60から80万円」と告白。また先々月、先月、今月の収入を聞かれ、「300、200、200(万円)」、「家賃は15万5千円」と明かすなど、サービストークを連発。最後には「(月収について)初めて言う対価として、あのギャラはちょっと」と不満そうな表情を見せ、スタジオを爆笑させていた。

「羽田さんは偏屈なキャラながら、番組に出ると必ずサービストークをして爪痕を残してくれます。その姿勢が制作側にも評価されて、オファーが殺到しているんですよね」(放送作家)

 第二の蛭子能収(69)になれるか? 芥川賞作家の今後に要注目だ。

芥川賞作家・羽田圭介が赤裸々に語った「民放各局のギャラ事情」

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