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華原朋美「愛の絶頂期を迎えてました」『I'm proud』ヒットを振り返る

華原朋美「愛の絶頂期を迎えてました」『I'm proud』ヒットを振り返る

 5月25日放送の『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)に歌手の華原朋美(42)が番組MCとして出演。ゲストの岡本真夜(43)との交流や、代表曲『I’m proud』がヒットした当時、恋人だった小室哲哉(58)との関係について語った。

 華原と岡本はデビューが同時期で交流があり、最近も千秋(45)、相川七瀬(42)と4人でランチに行ったことを明かした。4人のグループ名を聞かれた華原は「ミリオンズです」と宣言。ミリオンヒットを飛ばした4人ならではのグループ名に、スタジオが沸いた。

 岡本は代表曲であり177万枚のセールスを記録した『TOMORROW』の誕生のきっかけを披露。それによると当初は『TOMORROW』は誰もヒットすると思っていない埋もれた曲だったというが、ドラマ『セカンド・チャンス』(TBS系)のプロデューサーと脚本家が『TOMORROW』のデモテープを聞いて気に入ったため、主題歌に採用。そこからは翌年の選抜高校野球の入場曲に選ばれるなど、トントン拍子でミリオンヒットとなったという。

 その話の流れから、次長課長の河本準一(42)に「朋ちゃんは『I’m proud』のとき、手応えあったんですか?」と聞かれた華原は「『I’m proud』のときはもうほら、彼(小室)が一生懸命作ってくれた曲なんで、もう何を出しても売れる時代っていう」と述懐。ネプチューンの名倉潤(48)が「ええ歌やし、朋ちゃんに合ってるからな」と褒めると、華原はうれしそうな顔をして「愛の絶頂を迎えてましたね」とニッコリ。この発言を受けた名倉が笑いながら「絶頂期にできた曲ですもんね」と合いの手を入れると、華原はしみじみと「そうですよ」とうなずいていた。

「華原がこの番組にかける気合は半端なものじゃありません。ゲストに鋭い質問を投げかけたり、自身のいろいろあった過去をネタにしたりしています。そのけなげな姿に視聴者からは“朋ちゃんの司会けっこう面白い”“朋ちゃん身を削ってて偉い”といった声が上がるなど、評判です」(放送作家)

 ファンならずとも応援したくなる、朋ちゃんのMCを見逃すなかれ。

華原朋美「愛の絶頂期を迎えてました」『I'm proud』ヒットを振り返る

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