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有吉弘行、不遇時代に自分のテレカを売って暮らしていた!?

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有吉弘行、不遇時代に自分のテレカを売って暮らしていた!?

 5月28日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で、有吉弘行(43)がお金がなかった頃、自分のノベルティグッズを売って小遣い稼ぎをしていたことを明かした。

 この日の放送は有吉の誕生日が3日後の31日だったため、リスナーからのお祝いメールをネタに、アシスタントを務めるダーリンハニーの吉川正洋(39)と盛り上がっていた。放送開始から1時間ほどたった頃、リスナーからの「昨年の誕生日の放送回で、松村邦洋(49)からもらった似顔絵はどうした?」という質問のメールが読まれた。

 有吉は松村の絵について「どうしたんだっけ。捨てた?」と、行方が分からないと明かし、吉川に持って帰ったと教えられると、「じゃあ、家にあるのか」とトボけていた。そして「松村さんがもうちょっと、ジミー大西(53)さんぐらいに、絵が高値でやりとりできるぐらいの人間になってくれればいいけど、そういう感じでもねえしよ〜」と話し、吉川に高ければ売るのかと聞かれると、「そりゃそうだ」「画廊に売っちゃいますよ」と即答していた。

 これを聞いた吉川は「自分の顔の絵を売っちゃうんですか?」とあきれていたが、有吉はかつてCM出演をした際に、スポンサーに作ってもらったノベルティグッズについて「テレホンカードがまだあった時期で、自分の写真入りのテレホンカードを金券ショップに売りに行ったもんですよ」「お金があまりにもなくて」と明かし、吉川を驚かせた。さらに有吉はその当時の様子を「帽子にサングラス、マスクして、自分の顔が載ったテレホンカードを大量に売りに行く」と振り返り、「松村さんの絵を売るぐらいのことは、なんでもない」とコメント。あきれていた吉川だが、食いつなぐためだったという、有吉の説明に納得していた。

「松村邦洋は似顔絵が得意で、個展を開くほどの腕前で知られています。ましてや有吉の絵ですから、売りに出せば、わりといい値がつくんじゃないでしょうか」(お笑いライター)――ファンなら飛びつくはず!?

有吉弘行、不遇時代に自分のテレカを売って暮らしていた!?

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