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米倉涼子、相武紗季、夏目三久アナ他「一般人と恋愛&結婚」した芸能美女たち

[ヴィーナス2017年06月01日号]

男性の衝動をかきたてるのは“香り”だった
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いつも彼氏がいる女性には秘密があった!奥手な彼を一瞬でその気に。

米倉涼子、相武紗季、夏目三久アナ他「一般人と恋愛&結婚」した芸能美女たち

 ファンとは無縁の華やかな世界で活躍する高嶺の花――。ひょっとして、俺たちにもチャンスあり!?

 我ら一般人からすれば芸能人は“雲の上の存在”。口説くどころか、知り合う機会もない……。だが、本当にそうなのだろうか。「実は芸能美女が一般男性と結婚するケースも少なくないんですよ。最近では昨年末に離婚したものの、米倉涼子(41)なんかも、まさにソレ。前夫は2歳下の会社社長……つまり一般人なんです」(制作会社関係者)

 むろん、前夫は元リクルートの社員で、編集長や部長など要職を歴任。10年間リクルートに勤めたのちに独立。年商10億円とも言える企業に成長させたヤリ手である。しかし、お分かりだろうか。芸能美女といっても一人のオンナ。好きな男のタイプも千差万別で、誰もが身近にいるイケメン芸能人たちとつきあうワケではないのだ。米倉同様、今年3月3日に離婚したものの、約6年間、一般男性と夫婦だったのが小倉優子(33)。「小倉の前夫はカリスマ美容師の菊池勲さん。二人は共通の友人を通して出会ったそうです。小倉は以前、お笑いコンビ・よゐこの濱口優と交際していましたが、前夫との共通点は“優しい”こと。そして、女心を押さえたサプライズ好きという点です」(女性誌記者)

 ここから分かるのは、彼女は自分をお姫様のように扱ってくれる男性に弱いということだ。「結婚していた頃の小倉のブログを見ても、何かにつけて『主人が~』とラブラブぶりをアピールしていましたからね。自分が、どれだけ愛されているかを周りに吹聴したくてしかたない感じでしたね」(前同) 極論すれば相手が一般人であれ、自分をたっぷりと愛してくれるならOK、というワケだ。

 一方、ワイルド系の男性が好きな芸能美女もいる。昨年5月に会社経営者の男性と結婚した相武紗季(31)がソレ。「友人を介して知り合った5歳上の一般男性と、1年半の交際期間を経てゴールイン。ただ、相手の男性は何かとダークな噂も多い」(スポーツ紙デスク)

 なぜ清楚系女優で鳴らした彼女が、そのイメージと真逆のヤンチャな男性とくっついたのか。「相武は生粋のお嬢様なんです。蝶よ花よとかわいがられて育てられた娘に限って、危ない匂いのする男にひかれてしまうのは世の常ですからね(笑)」(前同) 思えば以前、相武が交際していたとされる長瀬智也もワイルドなヤンチャ系だ。

 女優では昨年3月に離婚したものの、宮沢りえ(44)も一般男性と結婚している。「宮沢の相手はハワイ在住の日本人実業家で元プロサーファー。しかし、実業家とはいえ実態はなく、結婚後は宮沢の収入で生活していたという話もあります」(夕刊紙記者)

 大女優に似つかぬ怪しい男と一緒になったものだ。これは酒井法子(46)も同じだ。ご存じ、彼女の前夫は自称プロサーファーの高相祐一。薬物使用で夫婦そろって逮捕された。

「宮沢も酒井もそうですが、明らかに問題のある一般男性に、なぜかひかれているんですよね。2人に共通しているのは超人気の芸能人で、芸能生活も長いこと。良くも悪くも世間知らずな一面があるのでは」(前同) また、どちらも相当な収入があったため、男に養ってもらおうという考えがない、とも言えるだろう。

 だが、これらの話からも分かる通り、「大女優」や「往年のアイドル」ほど、知名度も収入もない一般男性にひかれるということだ。「意外に“本当にどうしようもない男”を装ったほうが、芸能美女と交際できるかもしれません」(前同)

 薬物は厳禁だが、“プロサーファー”を名乗ってみるのも一つの手!? とはいえ、基本的にはやはり一般人とはいえ、「金持ち」が強い。「一般人といっても女優の伊東美咲(40)は、大手パチコンメーカー『京楽』の社長と2009年に入籍。今は芸能界の第一線から引いていますが、一男一女をもうけて、悠々自適の生活を送っています」(芸能記者)

 神田うの(42)も、パチンコチェーン店『日拓』の社長と2006年に婚約。「日拓はパチンコホールの経営だけでなく、不動産も手掛けている大企業。件の社長はアメリカの高校と大学を卒業するなど、国際感覚に優れた経営者です」(経済誌記者)というように、スペックの高い一般男性ばかり。なんだかガッカリしてしまうが、ご安心あれ。「加護亜衣(29)は二度結婚していますが、どちらも一般男性で、かなりの年上。1人目は飲食店経営者とデキちゃった結婚。2人目は美容関係の経営者で、この人との間にも子どもができています」(週刊誌記者)

 どちらも経営者であるが、“パチンコ富豪”ほど大儲けしているワケではない。一つ言えるのは、「年上」という点だ。

「女性芸能人は年上好きが多い」と言うのは芸能事務所勤務の女性社員だ。「包容力はもちろん、何かと物知りで、自分の知らない世界のことも教えてもらえる。特に加護ちゃんは12歳で芸能界デビュー。ある意味、一般社会をほとんど知らないまま、大人になっているので、言葉巧みな年上男性に言い寄られると、イチコロだったと思います」(前同)

 さらに、年上の一般男性にひかれる理由はこうだ。「子どもの頃から芸能界にいると、激しい生存競争にさらされるうえ、芸能界の汚い部分もイヤというほど見てしまうので、精神的に参るんです。だから、芸能界とは関係のない一般男性のほうが“信頼できる”と思い込むんです。事実、“別に”発言でバッシングを受けていた沢尻エリカ(31)もそう。年上のクリエーターである高城剛氏にひかれたのも必然と言えるでしょう」(同)

 芸能界の荒波にもまれて、身も心もボロボロになってしまうアイドルたち。そんな傷ついた彼女たちを癒せるのは、芸能界とは無縁の一般男性なのだ。

「そもそも昨今のアイドルは、一般人との境界がなくなってきたと言えます。HKT48の指原莉乃(24)の熱愛報道なんかは、その典型ですよね。ファンだった一般男性に猛烈アタックをかけられて、こっそり交際。別れた後は、元カレに週刊誌に暴露されていましたけど」(芸能ライター)

 会いにいけるアイドルが増えた今、一般人でも芸能美女と交際するチャンスは、かなり高まっているのだ。「指原の例を見ても分かりますが、最近のアイドルはほぼ素人。ファンであれ、情熱的に迫られると女心を刺激されて、落ちてしまうこともあると思います」(アイドルウォッチャー)

 アイドルだけではない。一般人に近いと言えば、女子アナも同じだ。「女子アナはフリーでない限り、テレビ局に勤める社員ですからね。我々と同じように、電車で通勤していることも多いです」(芸能ライター)

 一般男性と交際した女子アナでは夏目三久アナ(32)が有名。ご存じ、09年に写真週刊誌の『FLASH』に掲載されたことは記憶に新しい。「その写真を撮影したといわれているのが、当時交際していた大手広告代理店に勤務する男性社員。社内での評判も良く、とにかく仕事のできる男として知れ渡っていましたね。ただ、老舗アパレルメーカーの御曹司でもあり、女遊びも派手だったといわれています」(女子アナウォッチャー)

 画像が流出した経緯や、相手の男性の素性はさておき、ここで注目すべきは、こんな写真を撮らせてしまう女子アナの“素人性”だ。「そこらのカップルと同じノリですよね。自分は芸能人という意識が薄いから、流出したときの危険もあまり考えていない証拠。これは一般女性と同じです」(前同)

 ゆえに、女子アナは一般男性であれ、「一人の男」として見てくれやすいという。事実、一般男性と交際した女子アナは過去にも多い。「元NHKの青山祐子アナ(44)をはじめ、元日テレの西尾由佳理アナ(39)、元フジの小島奈津子アナ(48)も、夫は一般人です。また、TBSの出水麻衣アナ(33)は以前から会社社長との熱愛がスクープされていますし、NHKの杉浦友紀アナ(34)もNHKの同期職員と結婚しましたしね」(同)

 くぅ~! 羨ましい限り。だが、普段テレビで見かける女優やアイドル、女子アナが我らと同じ“一般男性”と恋愛や結婚しているのは紛れもない事実なのだ。

米倉涼子、相武紗季、夏目三久アナ他「一般人と恋愛&結婚」した芸能美女たち

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