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木村拓哉を「初対面でハグ」した満島真之介

[ブリュレ]

木村拓哉を「初対面でハグ」した満島真之介

 今年になって、ジャニーズタレントと共演が続いている俳優の満島真之介。彼の姉は、女優の満島ひかりである。妹の満島みなみはモデル、弟の満島光太郎はプロバスケットボール選手と、きょうだい全員がそれぞれの世界で活躍中だ。真之介は2014年末に、25歳の若さで電撃結婚。お相手は、姉のひかりのマネージャーというサプライズもあった。

 そんな満島真之介は、現在放送中のドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)でKAT-TUN亀梨和也、山下智久と共演している。また、今春公開された木村拓哉の主演映画『無限の住人』にも出演。さらには7月1日公開予定の、嵐の大野智が主演する映画『忍びの国』で、大野と同じ忍び軍の一人を演じている。同作には、Hey!Say!JUMP知念侑李も織田信長の次男役で出演。まさに、ジャニーズとの共演ばかりだ。

『忍びの国』の撮影後、しばらく満島と大野が顔を合わせることはなかったが、5月20日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に満島が出演し、およそ1年ぶりに再会を果たした。満島いわく、大野は「忍びの役だったからなのかな。マジ現場に忍んでた感じだった」そうで、現場では誰かに話しかけられるまで、ひっそりとたたずんでいたらしい。大野が言うには、主役ではあったが、現場で共演者とどう接していいか分からず、「ちっちゃく」なっていたのだとか。

 満島は、沖縄から上京後、自転車で日本を1周したり、その後姉の背中を追いかけて芸能界入りを果たすなど、かなりアクティブに生きてきた人物だ。どんな相手でも瞬時に懐に飛び込み、仲良くなるのが特技で、そのポジティブさに注目が集まっている。

 番組では、そんな満島が人見知りの大野に、誰とでも仲良くなる方法を伝授した。満島は『無限の住人』の撮影時に実行した、大野の先輩である木村拓哉へのあいさつを例に出し、「“木村さん!”って、バーって走っていって。“満島です! よろしくお願いします!”って、すぐ握手を求めて。で、ガッ(ハグするしぐさ)みたいな感じ」と説明。満島のあいさつに対し、木村は「あんなフラットに来たやつ見たの、まず初めて」と驚きつつも、「アイツとは仲良くやっていけそうだな」と言っていたという。

 これを聞いた大野は「すっげぇ。俺、絶対木村先輩には行けねぇっすわ!」「握手もできないわ!」と関心しきり。満島によれば、これをきっかけに木村との距離が縮まり、食事にも誘ってもらえるようになったとか。

 現在ドラマで共演中の亀梨和也とも、同じように距離を縮め、かなり仲良くなっているという満島真之介。今後、満島のレクチャーによって大野智もフレンドリーなキャラになれるのか、注目だ。

木村拓哉を「初対面でハグ」した満島真之介

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