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『小さな巨人』、長谷川博己が「理想の上司」だと話題に

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『小さな巨人』、長谷川博己が「理想の上司」だと話題に

 6月4日、ドラマ『小さな巨人』(TBS系)の第8話が放送。長谷川博己(40)演じる香坂真一郎が話題を集めている。

 ドラマでは「早明学園」で起きた殺人事件をめぐる“豊洲署編”に突入。殺人事件の容疑者として浮上したのは、事務局の経理課長・横沢裕一(井上芳雄/37)で、現在失踪中。妻の横沢亜美(中村アン/29)と接触する可能性が高いため、彼女が心を許している新人刑事・三島祐里(芳根京子/20)が見張り役に起用される。

 しかし三島は亜美への同情から、捜査情報を漏らし、接触するはずだった横沢に逃げられてしまう。失態を犯した三島は「すみません、捜査に私情を挟んではいけないのに……」と香坂に謝罪。しかし香坂は「いや、誰だって私情は挟む、私だってそうだ」「刑事だって人間なんだ。迷って良いんだ」と声をかける。そして“私情”で動いた三島にしかできない行動を提案し、結果横沢を確保することに成功する。

 大失敗した部下を頭ごなしに怒らず、逆に生かす道を示すという香坂に、視聴者からは称賛が続出。「部下をフォローするのは理想の上司の絶対条件」「香坂さんほんと男前! こんな人が上司だったら良いのに」「これは所轄メンバーみんな惚れてるだろうな~」と、ネットには“理想の上司像”だと評価する声が多く上がっていた。

「2013年の大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)で、主役を演じた堺雅人(43)は、翌年にオリコンの“理想の上司ランキング・男性部門”で5位にランクインしています。ドラマは視聴率も絶好調ですし、次回のランキングでは長谷川は上位に位置していそうですね」(テレビ誌ライター)

『小さな巨人』第8話は13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、これまで全話2桁となる好記録を維持している。“理想の上司”の奮闘は、まだまだドラマを引っ張りそうだ。

『小さな巨人』、長谷川博己が「理想の上司」だと話題に

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