日刊大衆TOP 娯楽

立川末広のウケ狙い馬券が…まさかの大当り「井崎脩五郎 競馬新理論」

[週刊大衆2017年06月26日号]

 これぞ、悪趣味の極み。馬券を見た瞬間にそう思った。6月3日(土)の東京第7レース。競馬風俗研究家の立川末広が、勝ってきた第7レースの馬券をみんなに見せて回っていたのだ。男性カメラマンは「くだらないけど面白い」と大笑いしていたし、テレビ局の女性ADは、顔は笑っていた。

 どんな馬券だったかというと、3頭ボックスの3連複1点勝負。投資金額100円。
15番 タマモシルクハット
13番 メイプルキング
16番 バナナボート
 馬券と一緒に出馬表を見せて、タマモシルクハットの「タマ」、メイプルキングの「キン」、バナナボートの「バナナ」、この馬券をバカ笑いしていたのである。

 メイプルキングは2番人気だったが、タマモシルクハットは7番人気、バナナボートは6番人気という人気薄。もちろん、立川末広にしても、ウケだけを狙って100円買っていたのである。ところが――。

 逃げたバナナボートをゴール前でかわして、タマモシルクハットとメイプルキングが1、2着し、この3連複、的中してしまったのである。8990円。ホント、世の中不思議だなあ。

■井崎脩五郎 プロフィール
1947年生まれ。東京都出身。競馬評論家・コラムニスト。独特のレース予想と明るいキャラクターで人気を博し、数々のテレビ番組に出演。多数のコラム連載も持つ。

立川末広のウケ狙い馬券が…まさかの大当り「井崎脩五郎 競馬新理論」

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.