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おぎやはぎ小木博明、骨折を泌尿器科医に診断されていた!?

おぎやはぎ小木博明、骨折を泌尿器科医に診断されていた!?

 6月8日深夜に放送されたラジオ番組『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、おぎやはぎの小木博明(45)が電話出演し、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の収録中にプールで転倒して左鎖骨を骨折した顛末(てんまつ)を語った。

 番組冒頭、矢作兼(45)が「どうもこんばんは、おぎやはぎの矢作です!」とあいさつ。続けて「どうもこんばんは、おぎやはぎの小木です」と、似ていない小木のモノマネであいさつし、小木がシンガポールのロケで骨折してしまい、スタジオにいないことを告げた。

 そして矢作はロケには一緒に行っていなかったと明かし、今回のロケは体を張る内容だったのではと推測。小木の性格について「(小木は)意外とああ見えてまじめだからね。やるのよね、ちゃんと。だから、昔からケガすんの」と、小木が収録で頑張ってしまったのではないかと話した。

 その後、矢作が小木に電話をかけたのだが、電話に出た小木は深夜にもかかわらず元気そうで、「(痛み止めの)薬が効いていてね」と、今はそれほど痛まないのだと説明。小木は骨が折れたままで乗った飛行機は地獄だったとし、治療せずに帰国した理由を話した。小木いわく、ケガをしたのが日曜日で救急病院しか開いておらず、「診てもらった先生が泌尿器科医だった」ため、レントゲンを撮っても「どう治療していいか分からない」と医師に言われてしまったのだとか。そして、専門医を待って治療してもらうと入院することになるため、日本に帰ることを勧められたのだという。

 結局、小木は6時間半かけて日本に帰ることになり、泌尿器科の医師が「骨折には効かないでしょう」と言いながら、痛み止めの注射をしてくれたのだが、案の定、効果はなし。小木は「泌尿器科では最高の痛み止めだったらしいんだけどね」とサラッと言い、矢作をあきれさせていた。この後も、小木は帰ってきてからのことなどを30分近くしゃべり続け、リスナーからメールで「いつもよりも流暢(りゅうちょう)に話せてんじゃないか」と指摘されるほど。一方の矢作は「小木は骨折という武器を手に入れたから、骨折にかこつけて仕事をサボる」「でも、これだけ(30分)しゃべれるなら、来週は大丈夫」と言ったのだが、小木は「(来週に)なってみないと分かんないんだけどね」と、トボケていた。

「小木の鎖骨骨折はギプスで固めるのではなく、全身麻酔で金属プレート固定手術をしたのですが、小木によると“痛み止めが切れると尋常な痛さではない”そうです。放送中に小木の妻が楽しそうにしゃべっている小木の写真を送ってきたんですが、番組ブログに上がっていたそれを見る限り、来週はスタジオに来られそうですね」(構成作家)――来週は注目の企画“アイドル妄想総選挙”の発表。休んでる場合ではない!?

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