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藤井聡太四段は「大したことない」加藤一二三九段が負け惜しみ?

藤井聡太四段は「大したことない」加藤一二三九段が負け惜しみ?

 6月10日放送の『こんなところにあるあるが。土曜 あるある晩餐会』(テレビ朝日系)に、“ひふみん”の愛称で親しまれている加藤一二三(ひふみ)九段(77)が出演。史上最年少の14歳2か月でプロ棋士となり、デビュー戦から25連勝中(※6月15日時点)の中学生棋士、藤井聡太四段(14)との対局を振り返る場面が見られた。

 この日は、“14歳の天才 藤井四段で大ブーム 将棋の魅力&面白さ全部わかります”と題し、加藤九段などのプロ棋士や将棋に詳しいタレントが、藤井四段の魅力や将棋界の裏話について語り合った。

 その中で、お笑いタレントの今田耕司(51)から「(昨年12月に)対戦して負けられてますけども、やっぱり藤井君はすごいですか?」と質問された加藤九段は、その対局を振り返り「私が1回勝つチャンスがあったのを、(自分が)逃がして負けたんです」と告白。加藤九段によると、連勝中の藤井四段がこれまで負ける恐れがあったのは、自分との対局のみだったそうで、藤井四段自身もそのことを自覚しているという。これを聞いた今田が「えっ? ひふみんは勝てた?」と驚きの声を上げると、それに対し、加藤九段は「藤井聡太は私とリベンジをしたいと言っています」と、藤井四段の意外な発言を明かした。

 続けて、加藤九段は「藤井聡太は大器。これからすごく強くなります」と、藤井四段を絶賛。これに対し、今田が「(藤井四段は)現時点でひふみんより勝ったわけですもんね」とうなずくと、加藤九段は「まあ、(藤井四段が勝ったのは)たまたま……」と思わず口を滑らせてしまう。すると、そのやり取りを見ていた田中寅彦九段(60)から「でも先生さっき、“僕とやったときは、大したことなかった”と、言ったじゃないですか」とツッコまれてしまい、加藤九段は声を裏返しながら「いやいやいや、というのは私は……」と、必死に弁明していた。

「この日はひふみんの独壇場でしたが、この日共演していた“かつら”で有名な佐藤紳哉七段(39)など、棋士にはキャラの濃い人がたくさんいます。藤井四段の登場でにわかに将棋ブームとなっていますし、テレビで棋士を見かける機会も多くなるんじゃないでしょうか」(民放局関係者)――今後に注目!

藤井聡太四段は「大したことない」加藤一二三九段が負け惜しみ?

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