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『小さな巨人』岡田将生の「鼻水号泣」演技に称賛の嵐!

『小さな巨人』岡田将生の「鼻水号泣」演技に称賛の嵐!

 6月11日、長谷川博己(40)の主演ドラマ『小さな巨人』(TBS系)の第9話が放送。刑事・山田春彦役の岡田将生(27)が圧巻の演技を披露し、話題を集めた。

 山田春彦は、父である官房副長官・山田勲(高橋英樹/73)が長年悪事を隠していることを疑っていたが、早明学園の不正献金疑惑が持ち上がったことをきっかけに、父にそのことを直接問いただす。

 春彦は父・勲の不正を涙ながらに責め立てるが、勲は動じる様子もなく「春彦、おまえこんなことがしたくて警察官になったのか」と突き放す。そしてその場に、勲が呼んだ警視庁・捜査一課長の小野田(香川照之/51)が登場。不法侵入した春彦を連れて行くよう命じる。結局、自分の問いに何も答えてはくれなかった父に、春彦は最後すがるように「お父さん……」と泣きながら声をかけるが、勲は「誰のことだ?」と冷淡な態度。春彦は号泣したまま部屋を連れ出されてしまう。

 岡田は大粒の涙をこぼし、鼻水を口まで垂れ流して、このシーンを熱演。この演技はSNSでも反響を呼び、「きれいな顔を歪めて鼻水も垂らして涙を流す、そんな岡田将生が素晴らしかった」「今回の『小さな巨人』すごい。岡田将生にやられた」「岡田将生の演技が素晴らしくてもらい泣きしそうになった。顔だけの俳優じゃないんだな、鼻水まできれいに見えるとは」と、大絶賛されている。

「『小さな巨人』は、『半沢直樹』(TBS系)ばりの“顔芸”ドラマだと評判になっていました。特に香川と長谷川の“顔バトル”が話題でしたが、今回の岡田はそこに割って入るほどの“名顔芸”だったと思います」(テレビ誌ライター)

 残るは最終話のみとなったドラマ『小さな巨人』。物語がどんな結末を迎えるのか、キャスト陣の演技にも注目しながら見守りたい。

『小さな巨人』岡田将生の「鼻水号泣」演技に称賛の嵐!

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