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高橋みなみ、山本彩、白石麻衣、“神対応”アイドル伝説

高橋みなみ、山本彩、白石麻衣、“神対応”アイドル伝説

 見た目の美しさだけでなく、心の優しさも兼ね備えているAKB系グループアイドルたちの“神対応”伝説を紹介しよう。

 まずは長年AKB48の総監督を務めて2016年4月に卒業し、グループ内外から“人格者”だと定評のある高橋みなみ(26)。彼女は4月8日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、ドッキリ企画にかけられた。内容は「たけしと次世代の10人のクリエーターたち」という架空の企画のオファーを受け、当日の対談に臨むというもの。たけしということで、ドッキリを受ける側はビートたけし(70)を想定したのだが、当日来るのはロバートの秋山竜次(38)がふんするプロデューサー、唐沢佐吉が親しくしている“たけしさん”こと謎の素人、鶴丸たけしというオチのドッキリだ。

 仕掛けられたのはキングコングの西野亮廣(36)、益若つばさ(31)、そして高橋みなみ。それぞれの反応として、西野は爆笑、益若は「私の知ってるたけしさんと違う」と浮かない顔をするという反応だったが、高橋だけはがっかりした顔を見せず、何も言わずに礼儀正しく謎のたけしさんのインタビューに真摯に答えたのだ。このマジメで誠実な対応は、視聴者の好評価をもたらした。

 またNMB48の山本彩(23)は、3月23日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、握手会でのファンとの接し方について言及。ファンが山本の顔の形がホームベース型なことをイジって、「いつも踏みつけてごめんな」とボケてきたときには「誰がホームベースやねん」とツッコミを入れていることを明かし、司会の中居正広(44)や、お笑いタレントの陣内智則(43)らを感心させていた。

 さらに、乃木坂46の白石麻衣(24)にも神対応の逸話がある。彼女のファンを自認するウーマンラッシュアワーの村本大輔(36)が『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際に話したエピソードによると、『NOGIBINGO!』(日本テレビ系)にて村本が白石と初共演した際、司会のイジリー岡田(52)が白石に、村本についてどう思うか聞いたところ、白石は笑いを取るために「中の下です」と返答。しかしガチのファンだった村本はショックを受けてしまい、収録後、逃げるようにエレベーターに飛び乗った。すると、白石が追いかけてきて「さっきの嘘ですよ。好きですよ」とフォローの言葉をかけたのだとか。

「話に出た3人は、握手会などで実際に本人に接したファンからや、同じグループのメンバーからも評判のいい人物ばかり。人気者だからといって調子に乗らずに、常に周りへの配慮を忘れないなんて素晴らしいですよね」(アイドル誌編集者)

 美貌だけでない“人間力”を兼ね備えたからこそできる“神対応”なのだろう。

高橋みなみ、山本彩、白石麻衣、“神対応”アイドル伝説

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