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『人は見た目が100パーセント』、ブルゾンちえみの「消化不良な恋」にファン不満

『人は見た目が100パーセント』、ブルゾンちえみの「消化不良な恋」にファン不満

 ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)が6月15日に最終回を迎えた。桐谷美玲(27)演じる主人公・城之内純のラブストーリーが決着した一方、サブキャラの恋愛の結末が描かれなかったことに、視聴者から不満が上がっているようだ。

 桐谷美玲とブルゾンちえみ(26)、水川あさみ(33)の3人が、女子力ゼロの理系女子を演じたこのドラマ。純の恋愛模様がメインで描かれる中、ブルゾンちえみ演じる佐藤聖良と同僚の研究員・丸尾(町田啓太/26)との初々しい恋も注目を集めてきた。

 前回第9話では、丸尾が佐藤に「お祭りの前に時間ありませんか? 大事な話があるんです」と誘ったが、結局2人の関係は進展なし。最終回もリケジョ3人組がケンカしてしまうという物語で、二人の関係には触れずじまい。聖良と丸尾が2人きりで話すシーンはあったが、聖良が3人のケンカを相談して、丸尾から「話してくれてうれしいです。皆さんならきっと大丈夫ですよ」と励まされるというものだった。

 この“消化不良”の展開に、2人の恋愛の結末を期待していた人からは不満が噴出。ネットには「これで終わり? ブルゾンと町田啓太の恋は!?」「ものすごく消化不良。榊と城之内のやりとりを削って丸尾とブルゾンを持ってくればよかったのに」「何もかも中途半端、ブルゾンちゃんの恋の行方はどうなるの?」といったコメントが数多く上がった。

「最終回を迎えて、ドラマの公式ツイッターにはクランクアップ時の写真が投稿されました。そこにはブルゾンちえみと町田が寄り添って腕を組んでいるツーショットもありましたね。この写真で、ますます“ハッピーエンド”が見たくなったファンも多いのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

 今回、ドラマ初出演とは思えない存在感を発揮したブルゾンちえみ。まさかの“スピンオフ”もある?

『人は見た目が100パーセント』、ブルゾンちえみの「消化不良な恋」にファン不満

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