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松本人志「好感度上がる」夏菜の“やる気ゼロ”発言を称賛

松本人志「好感度上がる」夏菜の“やる気ゼロ”発言を称賛

 6月16日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、女優の夏菜(28)が出演。NHKの朝ドラに主演していたときのエピソードを明かし、ダウンタウンの松本人志(53)と浜田雅功(54)、俳優の坂上忍(50)らを驚かせる場面が見られた。

 今回のロケ日は浜田の54歳の誕生日だったため、浜田の夫婦仲を松本がイジりながら1軒目である神田の酒場へ。そこで待っていたのが夏菜で、2011年に映画『GANTZ』で一躍脚光を浴び、翌年、NHK連続テレビ小説『純と愛』のヒロインに抜擢(ばってき)された、と紹介された。

 そしてまずは“朝ドラ女優・夏菜 解禁! 私ホントは◯◯”と題し、夏菜がぶっちゃけ告白をすることに。すると彼女は「私が演じた『純と愛』の主役、純ちゃんはイマイチ国民の皆さんに……」と、主演作の評判が悪かったと切り出した。夏菜は「(前作の)『梅ちゃん先生』が突然、しばらくぶりに(視聴率が)良くなって、“20%超えた!”みたいな感じになって……。(ところが)『純と愛』で落ちて、その後の『あまちゃん』が23、24%とかいって」と、視聴率がプレッシャーになって「女優業が楽しくなくなっていた」と明かした。

 この夏菜の発言を受けて、松本は小声で「こんなに本音で言っていい?」と、心配な様子。しかし坂上が「今までいろんなゲストに来ていただきましたけど、まさか朝ドラにたてつく人はいなかった」と夏菜を絶賛すると、松本も「好感度は上がりますよ」「視聴率をニュースにするのは良くない」とフォローを入れていた。

 続けて、夏菜は「このときはマジで毎日酒まみれ」と告白。浜田が「でも、毎日撮影するやん?」と問うと、夏菜は友人のいない関西での収録という環境が寂しかったこともあって毎日、マネージャーを連れ回していたそうで、「飲まなきゃやってられなかった」とぶっちゃけ発言。さらに毎日飲むために鼻声になってしまい、怒られた、と当時を振り返った。

 さらに、当時のマネージャーが「(夏菜は)撮影現場でキレまくっていた」と暴露。夏菜は雨が降って撮影が中断すると「なんで雨降るんだよ!」とキレたと言い、「朝ドラ以降やる気ゼロ、全然働かない」と苦情を口にした。すると、夏菜は「民放のヒロインの話もあったんですけど、断って……」とまたもや衝撃の発言。浜田に「バカや! これ」とツッコまれていた。

「放送後、夏菜のインスタグラムには、“一気にファンになってしまった。暴れてるのかっこいいです”、“飾らない感じ好感が持てました。朝ドラは脚本が悪かったですよね”など、好意的なコメントが相次いでいました。かなり思い切った発言でしたが、逆にいい印象を与えられたようですね」(芸能誌記者)ーーぶっちゃけキャラで再ブレイク!?

松本人志「好感度上がる」夏菜の“やる気ゼロ”発言を称賛

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