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TOKIO山口達也「話はできたのか」元SMAP3人退所への発言が波紋

[ブリュレ]

TOKIO山口達也「話はできたのか」元SMAP3人退所への発言が波紋

 6月19日早朝、元SMAPの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(40)の3名が、9月8日にジャニーズ事務所との契約を終了することが伝えられた。これを受け、TOKIO山口達也(45)が語った言葉が、ファンの間で話題になっている。

 ジャニーズ事務所の発表によると、3人からの申し入れで契約終了が決まったという。あわせて社長のジャニー喜多川氏(85)からのコメントも発表されたが、「この度3名が自分達の決意で異なる道を歩み始めますが、どこにいようとも、又どのような立場になろうとも、彼らを想う気持ちに変わりはありません」と、退所を決めた3人の意思を尊重、今後も応援していくという内容で、“円満ぶり”をうかがわせるものだった。

 ただ、昨年SMAPの解散騒動が大きな注目を集めたこともあり、今回の3人のジャニーズ退所に関して、世間ではやはり“円満退所”ではないと見る人は多い。

 そんな中、SMAPの後輩にあたる山口は、発表当日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)に出演。3人のジャニーズ事務所退所の報道を受け、「僕も数時間前にこの話を聞いたばっかりなので……」と前置きしつつ、「メンバー内で話ができたのか」「事務所と話をすることはできたのか」と、複雑な胸の内を吐露。続けて「3人が決めたことならそうするしかないし、3人の個性を生かして9月までは事務所の先輩として、ジャニーズとして頑張ってもらいたい」とコメントした。

 今回の元SMAP3人の“ジャニーズ退所”までのプロセスに、疑問を投げかけるような山口の発言。ファンにはそんな山口に共感する人も多いようで、ネットには「みんなそう思ってるよ、山口くんありがとう」「なんだか山口くんの言葉がひっかかる」「絶対事務所とちゃんとした話なんかできてないよ」といったコメントが上がっている。

「昨年のSMAP解散から、今回の3人の退所まで、その真相は一切語られないままです。この日の山口達也のコメントは、真実を知りたいというファンの切実な願いを少し和らげたのかもしれませんね」(芸能誌ライター)――元SMAP5人の思いがいずれ語られる日が来るのか……。

TOKIO山口達也「話はできたのか」元SMAP3人退所への発言が波紋

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