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松本人志「本当に嫌い!」演歌の貴公子・山内惠介に嫌悪感

松本人志「本当に嫌い!」演歌の貴公子・山内惠介に嫌悪感

 6月22日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、演歌歌手の山内惠介(34)が出演。他のゲストのトークにまで割って入ろうとする、前のめりすぎるノリをダウンタウンの松本人志(53)に何度もダメ出しされる場面が見られた。

 番組冒頭から山内はノリノリで、コンサート会場で売られているオリジナルグッズの“南高梅はなんこう食べても梅〜ぞ”という商品名の梅干しを紹介したり、「食欲の秋、読書の秋、八代亜紀」というコンサートでおなじみのダジャレを連発。スタジオを微妙な空気にしてしまい、ゲストの堺正章(71)らから批判的な声が上がっていた。

 番組後半の“芸能界リアルクレーム”コーナーでは、山内に対してハイヒールのモモコ(53)から、ごはんを食べるときにおかずを食べず、朝ごはんは卵かけごはんだけ、お弁当は白米に梅干しかシラスだけ、という食べ物へのこだわりについて「若いのにおかずなしなんか理解できひん。もっとちゃんと食べなアカンで!」とクレームが入った。

 これを受けて山内は「朝食に限るんですけど、炊きたてのごはんに、生卵の白身だけかけて食べるのがおいしい」と、醤油をかけずに白身だけかき回して食べるという、変わった食べ方を披露して松本らを驚かせた。さらに、「それで(味に)飽きてきたら黄身を入れるんです」と語ると、「さっきは白身だけでもおいしいと言っていたのに」と周りからツッコまれていた。

 そんなマイペースすぎるトークにイラつきを隠さない松本に対し、山内が「大丈夫ですか?」と聞くと、松本は「いやっ、とっくに大丈夫じゃないよ」と冷ややかに即答。それでも懲りずに山内が「黄身が残ってる、君どうするの?」とまたもやダジャレを披露すると、松本は「僕があなたのマネージャーだったら、二度とトーク番組に出さない」と断言し、スタジオの爆笑を誘っていた。

 この後も山内の暴走は止まらず、スピードワゴンの小沢一敬(43)が話しているときにくしゃみをしたり、タイミングを外したツッコミを繰り返したため、松本は「2年ぐらい会いたくない」と拒否感をあらわに。最後は山内に対して「俺、本当に嫌い!」と言い放っていた。

「山内惠介のダジャレ好きは演歌界では有名で、2015年に『NHK紅白歌合戦』に初出場したとき、白組を意識した白い衣装について、“白にしました。派手すぎず、地味すぎず。いいっしょ(衣装)”とダジャレを披露していました。山内の独特すぎるノリは、さすがの松本もやりにくそうでしたね」(芸能誌記者)――ファンのおばさまたちは大爆笑!?

松本人志「本当に嫌い!」演歌の貴公子・山内惠介に嫌悪感

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