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宮根誠司は4億、羽鳥慎一は2億!? 人気男性キャスター「驚きのフトコロ事情」

[週刊大衆2017年07月10日号]

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宮根誠司は4億、羽鳥慎一は2億!? 人気男性キャスター「驚きのフトコロ事情」

 視聴者の怒りを代弁したり庶民派ヅラしているのに、いやはや意外とスゴイ。情報番組の“ドン”の懐はいかほど?

 口先ひとつで、我々庶民が10回生まれ変わっても得ることのできないようなカネを稼ぎ出す、人気男性キャスターたち。6月18日放送の『誰だって波乱爆笑』(日本テレビ系)で、羽鳥慎一(46)が、福澤朗(53)の稼ぎぶりを暴露し、話題になった。

「羽鳥によると、福澤は2005年のフリー転身後に、テレビ番組などで“(フリーになったら稼げる)おカネが全然違います”と大幅な収入増を激白していたとのこと。“だって引っ越しましたもん、福澤さん。高層階に!”と暴露したあげく、“(年収の)0が違うからでしょ、という思いは持ちました”と、羽鳥はフリーキャスターの“金満ぶり”を語ったんです」(テレビ誌記者)

 この数年、広告収入の大幅減から、改編期ごとに番組制作費が削られており、キャスターのギャラも下降傾向。05年は、まだ時代が良かっただけに、高層階の億ションがポーンと買えるくらいのカネは、すぐに貯まったのだろう。芸能評論家の三杉武氏は、こう話す。「男性キャスターが活躍するニュースや情報番組は、おおむね帯番組。週1回放送のバラエティ番組やドラマに比べると放送回数も多く、売れっ子の俳優やタレントと比較しても、数倍の収入を得ることになります。特に、昨今のテレビ局は膨大な制作費がかかるドラマを減らし、比較的カネのかからない情報番組を増やす傾向にあるため、男性キャスターたちの活躍の場が広がっていますね」

 つまり、現在の芸能界で、キャスターは俳優やタレント、お笑い芸人にも勝る、“花形職業”なのだ。その「金満力」は、いかに!? 現在、トップを走るのは、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の宮根誠司(54)で間違いないだろう。

「『ミヤネ屋』は大阪・読売テレビが制作する番組。関西では、上沼恵美子のギャラを超えてはいけないとの不文律があり、同番組の宮根のギャラは、1日60万円に抑えられているといわれてきましたが、07年に全国ネットになったタイミングで80万円となり、上沼超えを果たしたといいます。さらに、土曜日には『Mr.サンデー』(フジテレビ系)があり、こちらは1本あたり200万円といわれています」(芸能プロ幹部)

 単純計算で週に600万円、月に2400~3000万円の収入になり、これに特番やゲスト出演などを加えると、少なく見積もっても宮根の年収は「4億円」以上。「それでも飽き足らず、ギャラの高い東京での仕事を増やそうと虎視眈々。『Mr.サンデー』のスタッフ全員を連れて慰安旅行を定期的に敢行しているのは、そのためです。芸者やお笑い芸人を呼んでの大宴会が恒例で、毎回、全部で400~500万円が飛んでいくそうですが、安い先行投資でしょう」(芸能記者)

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