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指原莉乃“ドタバタ”AKB48総選挙でも揺るがない「存在感」

[週刊大衆2017年07月10日号]

指原莉乃“ドタバタ”AKB48総選挙でも揺るがない「存在感」

 もはや毎年の風物詩となったAKB48総選挙。指原莉乃(24)の3連覇か、それともニューヒロインの誕生か、注目を集めた今年の国民的行事だが、予想を裏切る波乱の展開となった。6月17日、沖縄県内で開催された開票イベント。運命の瞬間を共有したいと願う1万人以上のファンが航空券を争って購入。沖縄県内のホテルをこぞって予約したのだが……。

「開票イベントはビーチで開催予定でしたが、梅雨の真っ只中で、当日は土砂降りの雨に雷も混じる最悪の天候の予報。そのため、前日16日にイベントの公開中止が発表され、開票イベントは近くの公民館で、無観客で行うことになりました」(スポーツ紙記者)

 6月の沖縄で屋外イベントをしようという、運営の無謀さが批判されたが、20位発表の瞬間、さらなる事件が! 20位には、NMB48の須藤凜々花(20)がランクイン。投票してくれたファンに向けてスピーチを述べるべくマイクを持ったのだが、なんと、「初めて人を愛することを知りました」「結婚します!」と衝撃の宣言をしたのだ。これには、司会の徳光和夫も「今、ご自身が何話しているか分かる?」と問いただすほどだった。

「もともと彼女はぶっちゃけキャラ。しかし、投票するにはCDの購入などが必要で、彼女のファンの中には少しでも順位が上になればと、1028円以上するCDを数十枚、数百枚買った人もいるんです。それが、いきなり結婚宣言ですからね。ファンに対する裏切り行為といわれても仕方ありません」(前出の記者)

 須藤には非難が殺到し、元AKB48の大島優子は批判する動画をネット上に公開。場外乱闘は拡大すると思われたが、「純粋なAKBファンの間では、りりぽん(須藤)の騒動はすでに収束。それよりも、新体制がどうなるのかに注目していますよ」(アイドル誌記者)

 今回の上位陣は、1位指原、2位渡辺麻友(23)、3位松井珠理奈(20)、4位宮脇咲良(19)だった。「指原の3連覇は、まさに偉業ですが、基本的に順当な結果。スピーチで卒業を発表したまゆゆ(渡辺)には驚きましたが、松井と宮脇は、これからAKBを牽引するルックスもアイドル偏差値も高い実力派の若手ですから、今後の展開が楽しみですね」(前同)

 指原は24.6万票を獲得し、2位の渡辺(14.9万票)に、10万票近い差をつけて完勝したが、その勝因の一つが“公約”だ。「現在、大ブレイク中の芸人、アキラ100%をご存じですか? 指原は総選挙で1位になったら、その芸を披露すると公約に掲げたんです。彼女の芸を見たいファンが、大量投票した可能性が高い」(夕刊紙記者)

 アイドルがこのパフォーマンスをやれば、芸能界で類を見ない珍事。「昨年の公約は、ダチョウ倶楽部の芸である熱湯風呂をファンの前で行うというものでしたが、これもきっちり実行してます」(前同)

 3年前の総選挙の公約「水着踊り」のため、バストマッサージを毎日欠かさなかったという努力家だが、“ぶっちゃけ”発言でも有名だ。「雨で中止となったイベントに関して“今後このようなことがないように私たちメンバーも意見を出していきます”“ずっと頼りない運営!”と痛烈批判しました」(スポーツ紙デスク)

 それ以外にも指原は、「(野口五郎は)ブログがつまらない」「(狩野英孝の復帰は)正直どうでもいい」「SNSに体温計の画像を載せて体調が悪いアピールをする女が嫌い」など、過激発言を連発している。「人々が言いたくても言えない思いを代弁する“毒舌”が彼女の魅力」(前同)

 ドタバタ総選挙をも飲み込む、指原の毒舌とセクシー行動。とりあえずは、お盆芸の公開を待ってます!

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