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長嶋一茂「ここが落書きの壁」羽鳥慎一アナに自ら案内!?

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長嶋一茂「ここが落書きの壁」羽鳥慎一アナに自ら案内!?

 7月1日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)にフリーアナウンサーの羽鳥慎一(46)が出演。情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で共演している、元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(51)に関するエピソードを明かす場面が見られた。

 この日、羽鳥はゲストとして出演し、MCを務める女優の久本雅美(58)やHey!Say!JUMPの伊野尾慧(27)らとさまざまなトークを展開。その中で、“癖の強い人”として、一茂の名前を挙げ、その個性的な人柄について語り始めた。

 羽鳥によると、『モーニングショー』でアメリカのトランプ大統領(71)が取り上げられたとき、一茂は“トランプ大統領が一般的な話し方では通用しない人だから、日本は代表としてお笑いタレントで画家のジミー大西(53)を会談に出すべきだ”と真顔で主張したことがあったという。しかもそれに対し、羽鳥が「一茂さんも常識から外れてるから、一茂さんが日本代表で行ったほうがいいんじゃないですか?」と冗談で提案したところ、無言になってニヤニヤし、けっこう乗り気だったという。

 また、番組で好き勝手に話し放題だという一茂について、伊野尾が「生放送ですよね? 尺とか本当に大丈夫なんですか?」と心配すると、羽鳥は「ダメです!」と即答。その力の入った言葉に、出演者たちは思わず笑っていた。

 そして羽鳥は番組だけでなく、一茂と家族ぐるみのつきあいがあると言い、その際のプライベートの姿も暴露。羽鳥が初めて一茂宅を訪問したときに、聞きもしないのに「ここが落書きされた壁」と、元女優の江角マキコ(50)のマネージャー(当時)に落書きされた壁を、一茂自らが教えてくれたと明かし、久本らは爆笑。番組でもプライベートでも、変わらず奔放な発言をする一茂に、羽鳥は「(家でも)あのまんまです」とコメントしていた。

「長嶋一茂は、批判を気にせずに自分の思ったことを主張できるので、近年はワイドショーに呼ばれることが増えてきました。珍言や迷言も多いのですが、“テストは全部カンニングしてた”という発言すら、さほど問題にならないのが一茂の魅力。本人の人柄が視聴者に支持されているのでしょう」(芸能誌記者)――一茂が気になって、ニュースが頭に入らない!?

長嶋一茂「ここが落書きの壁」羽鳥慎一アナに自ら案内!?

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