日刊大衆TOP 娯楽

パチンコ店が「7月7日に大サービスする」ってホント?【現役パチプロ・アンドレ「パチンコ事情」最前線!!】

ボートレース福岡
http://www.boatrace-fukuoka.com
GⅢマスターズリーグ第4戦・週刊大衆杯(7月20日~7月25日)

現役パチプロ・アンドレ「パチンコ事情」最前線!!
第48回 「7月7日はパチンコホールが爆出しする」は本当か?

「7月7日」と聞いて、ソワソワしてしまうアナタは立派なパチンカーですのう。日本人は昔から縁起を担ぐのが好きで、四や九のつく数字を忌み嫌ったり、逆に七や三は幸運を呼ぶ、みたいな考え方が日常生活に溶け込んでいます。

 パチンコでも「7」という数字は特別な存在です。同じ大当たりでも7がそろうと連チャンが約束されたり、大当たり出玉が多かったりします。縁起担ぎというより、パチンコにおいては、現実的に「7」が金運の象徴であることは間違いありません。

 同じように、パチンコホールでは「7のつく日(7、17、27日)」というのも特別な意味を持ってきます。お客にしてみれば、ホールが“サービス”をしてくれそうに思えます。中でも7がそろう「7月7日」ならば、特に。

 実際、平成7年7月7日は何十年に一度の7がそろう日ということもあり、ふだんはパチンコしない人も押しかけるほど、全国のパチンコホールは大フィーバーになりました。そこから「7月7日はアツい」と口コミが広がり、年を追うごとに注目されるように。今では、パチンコファンにとって、ちょっとした「お祭り」ですね。

 もっとも、パチンコホールが、特定の日付にお客にサービスするということはよくあります。およそ20年くらい前から、「この日は出します!」と特定の月日に集客宣伝が行われるようになりました。

 店名や地名に含まれる数字を語呂合わせにした日付や、創業記念日などにバカ出し営業をする、そんなサービスが増加していきました。もちろん、その中には「7のつく日」がアツいホールも。店側にしてみても、「7」は使いやすいんですのう。

 しかし、現在では「この日は大盤ぶるまいします!」というパチンコホールの告知営業が禁止されてしまっています。つまり、今ではホールがサービスしていても、お客に教えることはできないのです。

 ただ、お店が宣伝できなくても、客が自発的に集まってくるのは何ら問題がない。もちろん告知しないだけで、昔から変わらず「特定日」にサービスし続けているホールもたくさんあります。

 そんな今、パチプロから見て「7月7日」は、実際“勝てる日”なのでしょうか?

次ページ >> 7月7日にサービスしてくれるパチンコホールとは

パチンコ店が「7月7日に大サービスする」ってホント?【現役パチプロ・アンドレ「パチンコ事情」最前線!!】

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.