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既婚女性200人に聞いた「どんなプロポーズをされましたか?」

既婚女性200人に聞いた「どんなプロポーズをされましたか?」

 人生最大のイベントともいわれる「結婚」。その決め手となる“プロポーズ”に憧れを抱く女性は多いようだ。また、結婚した後でも、“ステキな思い出”として心に残っているという人もいるだろう。そこで今回は、20代から70代までの既婚女性200人に「自身が受けたプロポーズ」に関するアンケートを行ってみた。

 まずは、「どのようなプロポーズをされたか」という質問。「誕生日にレストランで、ケーキを食べるときにプロポーズされた」(31歳女性)、「観覧車の中で」(33歳女性)、「デートの最中に、普通に“結婚してください”と言われた」(47歳女性)など、やはり回答はさまざま。ただ、シチュエーション的には、記念日やデート中などが定番であるようだ。またプロポーズの言葉としては「結婚してください」や「結婚してほしい」のように、ストレートなものが圧倒的に多かった。

 そして、中には最近はやりの“サプライズ”的なプロポーズを受けたという人もいる。「(ディズニーランドの)シンデレラ城の前で」(31歳女性)、「友人が見守る中でプロポーズ」(31歳女性)と、特別な場所やシチュエーションでのプロポーズはインパクトがありそうだ。

 さらに、ロマンティックな演出にこだわったプロポーズも。「ミラクルムーンのときに海で“結婚してください”と言われた」(23歳女性)、「中秋の名月の夜、歩いている途中“本当に僕で良いか?”と聞かれた」(61歳女性)など、まるでドラマのワンシーンのような経験をした人もいた。

 逆に、日常生活の中で、さりげなくプロポーズされたという人もいる。「普通に自室で話をしていたときに“そろそろ籍を入れようか”と言われた」(56歳女性)、「彼の部屋でシンプルに“結婚しよう”と言われた」(42歳女性)、「自宅でのんびりしてるときにひと言“結婚しよう”と言われた」(36歳女性)など、かしこまらず自然体のプロポーズをされたという回答は意外と多かった。

 ここで、世代によるプロポーズの違いを見てみよう。60~70代の回答者からは、「“好き”と告白された後に、“結婚を前提として告白しようと思っていた”と言われた」(63歳女性)、「3回目のデートで“趣味が合いそうだから”と結婚。親同士も気に入っていたので親孝行のつもりでOKした」(70歳女性)、「お見合いだったので、手順通りでした」(69歳女性)といった回答が。この当時は、おつきあいは“結婚前提”が当たり前というのが一般的だったようだ。

 一方、「デキ婚」(29歳女性)、「“授かり婚”だったので、特にプロポーズされませんでした」(26歳女性)など、妊娠をきっかけに結婚したという人が見られたのは20代。これも最近の風潮の一つと言えるかもしれない。

 最後に、「プロポーズに満足していますか?」という質問をぶつけてみた。すると、「満足している」と回答した人が29%、「まあまあ満足」という人は35%で、過半数の人は満足しているという結果に。

 ちなみに「あまり満足していない」は15.5%、「満足していない」は20.5%だった。その大半は「ちゃんとプロポーズをされていない」ことに対する不満が原因のようで、実際、全体の25%近くの人が「プロポーズをされなかった」と答えている。

 そこで気になるのは、一見「きちんとしたプロポーズを受けている」にもかかわらず、不満を持っている人が少なからずいること。相手の女性がどんなプロポーズに憧れを抱いているのか、世の男性諸君はあらかじめリサーチしておいたほうが良いだろうし、女性のほうもそれとなく彼氏に伝えておくのが得策かもしれない。

アンケートサイト「ボイスノート」調べ
http://www.voicenote.jp/

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