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山口もえに竹内まりや、実家が歴史ある老舗の子息令嬢たち

山口もえに竹内まりや、実家が歴史ある老舗の子息令嬢たち

 芸能界で成功した人の中には、もともと名家出身の人物も少なくない。歌手の松任谷由実(63)の実家が老舗呉服店であることは有名だが、他にも実家が老舗で、お坊ちゃん、お嬢様育ちの有名人は多い。

 NHK連続テレビ小説『ひよっこ』で好演が続く実力派俳優の佐々木蔵之介(49)は、京都にある創業明治26年の老舗、『佐々木酒造』の次男坊。京都洛中に残る唯一の酒蔵で、銘酒『聚楽第』の酒蔵として高い人気を誇る。現在は弟が後を継いでいるが実家との関係は良好のようで、佐々木自身もいろんなメディアで佐々木酒造のことを語っている。テレビでときおり見せるあの上品な関西弁は、生っ粋の京都っ子ならではのものだったのだ。

 2015年に爆笑問題の田中裕二(52)と再婚し、今年5月には第三子を出産した山口もえ(40)。彼女の実家は昭和12年創業の老舗仏具店である『翠雲堂』だ。仏具店といってもそのスケールが大きすぎる。なんと家庭用仏具だけでなく、巨大な仏像や寺社の建築にも携わるというから驚きだ。山口が手に入れた幸せな家庭は、実家が長く仏様のために商売をしてきた御利益かもしれない。

 山口も令嬢のイメージが強いが、フジテレビの三田友梨佳アナウンサー(30)もお嬢様らしさでは引けをとらないだろう。それもそのはず、三田の実家は老舗という言葉だけでは収まらない、超がつく名家なのだ。日本橋にある三田家はミシュランで三ツ星を獲得した料亭『玄冶店 濱田家』を経営。父親の三田芳裕氏(66)は由緒ある明治座の代表取締役社長を務めている。中等科から青山学院に通っていたという、ミタパンのお嬢様ぶりも納得だ。

 ひょんなことから老舗の出が明らかになった人もいる。シンガーソングライターの竹内まりや(62)は出雲大社の門前、玉造温泉の老舗である『竹野屋旅館』のお嬢様だが、実はこのことが話題になったのは最近の話だ。旅館が経営不振のため竹内が自らオーナーとなって、再建を図っていることが報じられたのだ。リニューアルした『竹野屋旅館』は、朝は竹内まりやの、夜は夫である山下達郎(64)の曲が流されているという。

 実家が歴史ある老舗というのは一見羨ましくも思えるが、きっと小さな頃からいろんなプレッシャーをかけられて育ったはず。まして実家を継がず、芸の道で成功しようと思ったのだから、彼らの努力やハングリー精神は相当なものだろう。親の七光りで名を上げようとする二世タレントに、ぜひ見習ってほしい!?

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