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ビビる大木「同級生・草なぎ剛」に抱いていた複雑な思い

[ブリュレ]

ビビる大木「同級生・草なぎ剛」に抱いていた複雑な思い

 埼玉県春日部市は、多くの有名人たちのゆかりの土地だ。これまで10人ほどのタレントやプロスポーツ選手、文化人、人間国宝の漆芸家などが「かすかべ親善大使」を務めている。そのうちの一人が、タレントのビビる大木だ。

 そしてこの大木と深い関わりのある、同郷のジャニーズタレントが草なぎ剛である。草なぎと大木は実は同級生で、幼稚園、小学校、地元の少年野球チーム、中学校で一緒だったそうだ。ただ、同じクラスにはなったことがないらしい。

 草なぎが生まれたのは、母親の出身地である愛媛県。しかし、幼少期に埼玉県内に引っ越した。その後、ジャニーズ事務所に入所。SMAPとして活動を始め、忙しくなって都内で一人暮らしを始めるまでは、春日部の実家で家族と暮らしていた。

 高校は、東京都内の堀越高等学校に進学。草なぎは自宅から片道2時間かけて通学し、すでにSMAPだったにもかかわらず、無遅刻、無欠席で皆勤賞。さらに、学業優秀で品行方正な卒業生に贈られる「堀越賞」も受賞している。

 大木は一時期、埼玉県出身であることにコンプレックスがあったといい、自分が子どもだった頃は“埼玉”というイメージがあまり良くなかったと語っている。草なぎは中学生ぐらいでテレビに出ていたが、大木が言うには、草なぎが春日部出身だということを隠していたように見えたそうだ。そして、大木は友達と「俺たち隠すようなとこに住んでるの?」「俺たちヤバいの?」と悩んでいたらしい。

 ジャニーズでは、他にもV6森田剛が春日部出身だと知られている。春日部は、たくさんの有名人たちを輩出している「すごい土地」だったようだ。

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