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有吉弘行「絶叫マシンはもう無理」オジサン芸人の苦悩を吐露

有吉弘行「絶叫マシンはもう無理」オジサン芸人の苦悩を吐露

 7月9日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)でお笑いタレントの有吉弘行(43)が、とんねるずの石橋貴明(55)とロケに行ったときのエピソードを語った。

 番組冒頭、リスナーに募集するメールテーマが“ジェットコースターの話”に決まった流れから、有吉はロケで全国各地のジェットコースターに乗ったと話し、8年ほど前に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)のロケで富士急ハイランドへ行ったときのことを振り返った。

 そのロケの内容は、ゲームに負けた者が絶叫マシンに乗らなければいけないルールで、有吉は「もう、ゲーム必死よ。マジよ。“乗りたい、おいしいな”っていうほうはなしよ」と、出演者たちは絶叫マシンに乗りたくなくて必死だったという。

 そしてすべてのゲームを終え、とんねるずの石橋と木梨憲武(55)や有吉は勝ち抜いて絶叫マシンを逃れていたのだが、「乗ってないやつ、乗れよ」いう流れになり、じゃんけんをして負けた人間がジェットコースターに乗ることに。ここで石橋は負けてしまったのだが、なんと「乗りたくねぇ!」と本気で逃げてしまったのだという。

 また有吉も負けたのだが、石橋が逃げたのを見て「俺も、ここにいたらヤバイと思って、タカさんとはちょっと別の角度の逃げ方して、ウワーッて逃げて、ずーっと隠れて」と暴露。「それぐらいダメ、乗れない」と、ジェットコースターが苦手であると明かしていた。

 有吉は続けて「オジサン芸人たちは、ジェットコースターとかNGになってくる人、多いんだよね」と、年をとると絶叫マシンが苦手になってくると話し、「昔それこそ、本当にスカイダイビングとかも、平気だったよ」と、若手の頃はスカイダイビングを1日のロケで3回もやらされたこともあると告白。さらに「ちょっと無理だな、バンジーも」と語り、今は腰も首も肩も悪くしていて、「バンジーで足縛って、バーンってやったら、腰が取れるんじゃないかって。(関節の)ジョイントが緩いから」と、笑いながらおびえていた。

「芸人もベテランになると無理はしなくなるようですが、先日、おぎやはぎの小木博明(45)がロケ中に鎖骨を骨折したように、アクシデントに巻き込まれることもあります。笑いを取るためしかたないところもありますが、くれぐれも気をつけてほしいですね」(お笑いライター)――芸人はつらいよ!?

有吉弘行「絶叫マシンはもう無理」オジサン芸人の苦悩を吐露

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