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『ビビット』の松居一代特集に批判殺到 「さすがにやりすぎ」

『ビビット』の松居一代特集に批判殺到 「さすがにやりすぎ」

 情報番組『ビビット』(TBS系)の「松居一代特集」が視聴者の間で話題になっている。

 7月17日の番組では、松居一代(60)がYouTubeにアップした動画の音声検証をする企画が放送された。松居が11日にアップした動画では、感情的な話し方をしていたのに対し、13日の動画では落ち着いて淡々とした語り口になっており、そんな松居の話し方が怪談の稲川淳二(69)に似ているとネットで話題になっていることを紹介。それを検証するため「日本音響研究所」に依頼し、二人の類似点を探った。

 日本音響研究所の鈴木創所長は「“実は”“ところが”と、2秒弱ぐらいの間を接続詞の後に作るのが二人に共通するところ」「演説が上手な人がこのテクニックをよく使う」と指摘。日を追うごとに口調が変わる松居について「周囲の反響を受けて、彼女自身が修正を重ねているのではないか」と分析した。

 しかし、この“松居特集”には「さすがにやりすぎ」と見る人も多い。ネット上には「もっと他に伝えなきゃいけない情報いくらでもあるでしょ」「正直どうでもいい情報に時間割きすぎ」「稲川淳二に似てること、そこまで検証必要か?」と、批判が殺到している。

「『ビビット』では7月5日から松居一代を特集し続けてます。ワイドショーがどこも大きく扱っていた騒動ではありますが、この番組は特に長い時間を割いているんですね。13日の放送では約80分にわたって特集を組んでいました」(芸能誌ライター)

 MCの真矢みき(53)は、音声検証のVTRを見て「あの検証必要なんですか?」とコメントしている。松居一代特集は番組内でも波紋を広げているようだ。

『ビビット』の松居一代特集に批判殺到 「さすがにやりすぎ」

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