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『カンナさーん!』要潤のクズ夫ぶりに視聴者ドン引き!?「話に集中できないレベル」

『カンナさーん!』要潤のクズ夫ぶりに視聴者ドン引き!?「話に集中できないレベル」

 TBS系の火曜ドラマ『カンナさーん!』が7月18日よりスタートした。お笑いタレントの渡辺直美(29)が主役を演じるとあって注目されていたドラマだが、第1話放送終了後には、夫役の要潤(36)のほうが話題を集めたようだ。

 このドラマは、渡辺演じる主人公の鈴木カンナが、ダメな夫や姑、会社の上司などに振り回されながらも奮闘するというコメディドラマ。第1話では、要が演じる夫の鈴木礼が、一人息子の誕生日に不倫相手と会っていたことが発覚する。

 しかし、礼はカンナに問い詰められても「病気なんだ……」「恋って名前の病なんだ」と、不倫に対して悪びれる様子は一切なし。さらには、不倫の良さを説明する始末で、礼はカンナに家を追い出されてしまう。その後、謝りに帰ってきたかと思えば母親同伴で、弁明するのも礼の母親(斉藤由貴/50)ばかり。本人からは謝罪の言葉がなく、やっと口を開いたかと思えば「今回のことは浮気じゃない……本気だ」と言い出す。

 主人公、鈴木カンナのポジティブな姿を描くこのドラマ。第1話でも「2時間後には絶対笑い話にしてやる!」「ピカピカに女を磨いてもう一度プロポーズさせてやりますよ」と、前向きな“カンナ語録”が登場したが、それよりも視聴者には“ダメ夫”のインパクトが強かったようだ。

 放送後、ネットには「要潤の役“クズ”ってレベルじゃないだろ!」「このドラマの要潤ぶっとんでるなぁ」「要潤がクズすぎて話に集中できないレベル」「不倫して謝罪なしでマザコンとかヤバいな!」といった感想が続出。主役であるカンナを超える“存在感”が話題となった。

「TBSの火曜夜10時ドラマは、昨年の『逃げるは恥だが役に立つ』から、今年の『カルテット』『あなたのことはそれほど』と好調が続いていて、今回の『カンナさーん!』にも期待が集まっています。実際、第1話の視聴率が良かったのも、それを証明していますよね」(テレビ誌ライター)

『カンナさーん!』の第1話は、平均視聴率12.0%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と高い数字を記録。第1話の最後にカンナは「離婚してください」と礼に切り出しており、今後二人の関係にさらに注目が集まりそうだ。

『カンナさーん!』要潤のクズ夫ぶりに視聴者ドン引き!?「話に集中できないレベル」

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