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『黒革の手帖』武井咲の“悪女役”が大好評「迫力やべえ!」

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『黒革の手帖』武井咲の“悪女役”が大好評「迫力やべえ!」

 松本清張氏原作のドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)が、7月20日よりスタートした。主演の武井咲(23)が演じる“悪女”役が、視聴者から高評価なようだ。

 武井が演じているのは、「清張作品史上最強」と名高い“悪女”原口元子。この作品は、元子が銀行で横領した大金を使い、銀座にクラブを開店して夜の街で成り上がっていくという物語。第1話では、銀行員とホステスを兼業している元子が、ある日銀行の“派遣切り”に巻き込まれてしまう。しかし元子は、“借名口座”のリストを記した「黒革の手帖」を武器に上司を脅し、1億8000万円という大金を入手する。

 元子役の武井は、弁護士を雇った支店長に「どうぞ訴えてください」と笑いながら言い放つなど、迫力満点の演技を披露。そんな武井を、視聴者は大絶賛。放送終了後のSNSには「武井咲の迫力やべえ!」「こんな美人ママのいるクラブだったら毎日通う」「笑顔に迫力があっていい感じ!」「武井咲目的で見てたら画面から目が離せなくなった。原口元子かっこよすぎ!」といった感想が多数上がっていた。

「『黒革の手帖』は、2004年に米倉涼子(41)が元子役を演じて、好評を博しました。それだけに今回の武井の起用には、“若すぎる”“かわいすぎる”と疑問の声もあったんですが、見事な演技でそれをはね返しましたね」(テレビ誌ライター)

『黒革の手帖』は、第1話の視聴率が11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタート。ドラマのラストには、原口元子がついにクラブ「カルネ」をオープンして、銀座の街に立った。武井咲がこの先どのように演じていくのか注目だ。

『黒革の手帖』武井咲の“悪女役”が大好評「迫力やべえ!」

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