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おぎやはぎ小木博明「みっともない」インスタ自撮り女子を猛批判

おぎやはぎ小木博明「みっともない」インスタ自撮り女子を猛批判

 7月20日深夜放送のラジオ番組『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)でおぎやはぎの小木博明(45)と矢作兼(45)が、インスタグラムについて語り合った。

 今回の放送は冒頭から「10代の約4割が海に親しみを感じない」と報じられたことについて、東京の近場の海は汚いので、そもそも海水浴がはやらないのも当然などと語り合っていた。続いて、「ホテルの高級なナイトプールが女の子に人気」という記事が紹介され、リスナーからの「昨日、20代の女性の友達が東京プリンスホテルのナイトプールに行きました。みんなとにかく写メを撮ることに必死だそうです。インスタ映えする写真を撮るためだけに、行ってるようなものみたいですよ」というメールが読まれた。

 小木は「ああ、東京タワーの真横だもんね、あそこ」「いいかも。行きたい」と、ナイトプールに興味を示すと、矢作が「この前さあ、仕事で逗子行ったじゃん」と、二人が神奈川の海の家にロケに行ったときの話を始めた。ロケ先には水着の女性の二人組がいたのだが、2時間のロケ中、ずっと写メを撮っていたのだという。

 その様子について小木は「二人で自撮りでずっとよ。みっともないよ、見てると」と批判的で、矢作も「そんなに、何枚撮るの? っていう」とあきれていた。さらに小木は「頭、おかしいんじゃねぇかって思う。情けなくなっちゃうよ、ああいうの見てると」「自分の娘が、ああなったらどうしようとか。自撮りだけなんだよね、それだけを楽しんでるの」とダメ出し。

 小木の批判はまだ止まらず、写メのことばかりずっと考えているのは「もう悲しいよ、アレ。あんなぶざまなものはない」と続け、矢作もせめて5分ぐらいならいいが、「マジで、2、3時間やってんの」「“まだ写真撮ってる”って、みんなで言ってたよね」と、周りもあきれていたと証言。小木は「バカにされみんなに笑われ、情けない。本当、みんなもそれ、気づいてほしい」と苦言を呈していた。

「インスタ映えを過剰に意識した女子に批判的な二人でしたが、矢作が“自撮り写真を送ってほしい”と女性リスナーにリクエストすると、小木も“見たい! 見たい! (女性リスナーには)かわいい子いるんだよ!”と興奮していました。自撮り写真自体は嫌いではないようですね」(お笑いライター)――結局、見た目の問題?

おぎやはぎ小木博明「みっともない」インスタ自撮り女子を猛批判

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