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『ごめん、愛してる』吉岡里帆「膝枕シーン」に視聴者大満足

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『ごめん、愛してる』吉岡里帆「膝枕シーン」に視聴者大満足

 7月23日、韓国で大ヒットを記録したドラマのリメイク版『ごめん、愛してる』(TBS系)の第3話が放送。吉岡里帆(24)が長瀬智也(38)に膝枕するシーンが大反響を呼んでいる。

 第3話で、主人公の岡崎律(長瀬)がヒロインの三田凜華(吉岡)とカフェで話しているシーンで、律は自分が“捨て子”であることを話し、今までの孤独な人生を告白する。それを聞いた凜華は「偉いね」「よくここまで大きくなったね」と、まるで母親のように律の頭をなでる。

 すると、律は凜華に「膝枕してくれ」と頼み、強引に膝の上へ倒れ込む。凜華は「重い……」と抵抗するが、律は「うるせえ我慢しろよ」と突っ張り、さらに「子守唄歌ってくれ」と要求。いろいろと文句を言いながらも凜華が子守唄を歌うと、律は膝枕のまま涙を流してしまう。

 長瀬と吉岡によるこの膝枕シーンは、視聴者に大きな感動を与えたようだ。SNSなどには「なんてステキなシーンなの」「私も長瀬くんに膝枕したい!」「吉岡里帆もかわいくて最高だ」「これぞ韓流って感じの名シーン」と称賛のコメントが数多く上がっていた。

「韓流ドラマに、膝枕のシーンは多いんです。2013年のドラマ『秘密』や、2016年のドラマ『雲が描いた月明かり』にも膝枕シーンが登場していました。『ごめん、愛してる』はもともと韓国で大ヒットした作品ですし、韓流ドラマ風の演出をそのまま取り入れているのでしょうね」(テレビ誌ライター)

 膝枕の後には、2人のキスシーンまで登場した『ごめん、愛してる』第3話。視聴率は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惜しくも2桁に届かなかったが、視聴者は満足したようだ。

『ごめん、愛してる』吉岡里帆「膝枕シーン」に視聴者大満足

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