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窪田正孝、キャラ変は『ラストコップ』唐沢寿明が原因だった

窪田正孝、キャラ変は『ラストコップ』唐沢寿明が原因だった

 7月23日に放送された『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、俳優の窪田正孝(28)が出演。終始、興奮した様子でトークを展開し、くりぃむしちゅーの上田晋也(47)やモデルの森泉(34)、俳優の藤木直人(45)らを驚かせる場面があった。

 窪田はトークの中で、映画とドラマの『ラストコップ』(日本テレビ系)で共演した俳優の唐沢寿明(54)とは、3日に1回は必ず連絡をとる仲だと話した。唐沢主催の食事会ではイジられがちであるとし、唐沢から同席者の頭を叩いてこいと命じられたときに、「“初対面なんですけど”って言っても、唐沢さんが“大丈夫だから”って。それで“ハイッ”と返事して……“うりゃああああっ!”って」と椅子から立ち上がり、激しく叩く真似をしてみせた。

 これには上田も驚いて「もっとエンタテイメント的に叩けよ。とんだサイコ野郎じゃねえか!」と即座にツッコミを入れたが、窪田はさらに「そこに悪ノリをするのが意外とミッチーさん(及川光博・47)とかで。“ちゃんとやらないとつまらないから”って言うので……“バアアアッ!”って」と、またもや奇声を上げて再現。これを見た森は「こんなキャラだったっけ?」と、笑いながら首をかしげていた。

 すると、同じく『ラストコップ』に出演していた藤木が、窪田の立ち居振る舞いについて、「『ラストコップ』をやって壊れたんだと思いますよ」と説明。窪田はこれに「大先輩と共演してものすごく明るくなりました。明るいお芝居をやらせてもらって、それが心の扉を開いてくれたのかなと思っていて……」と、藤木の意見に同意していた。

 窪田はさらに「以前はいっぱい話すと疲れてしまっていたんですけど、最近は自分のブレスのポイントとかも分かってきて!」と、プライベートでもよくしゃべるようになったと流暢(りゅうちょう)に説明。そのテンションの高さに上田も、「だいぶ明るくなったな!」と楽しそうな表情を見せていた。

「以前はテンションが低く、暗いキャラクターで知られていた窪田正孝ですが、別人のように明るいキャラに変わっていました。唐沢寿明の影響もあるのでしょうが、役柄に入り込む“憑依(ひょうい)型”タイプのようです。別の作品に取り組んだ際は、また違ったキャラクターを見せてくれるかもしれませんね」(芸能誌ライター)――変幻自在!

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