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有働由美子アナ「誰も慰めてくれない」40代一人暮らしを嘆く

有働由美子アナ「誰も慰めてくれない」40代一人暮らしを嘆く

 7月22日放送の『NHKスペシャル AIに聞いてみたどうすんのよ!? ニッポン』(NHK)で、タレントのマツコ・デラックス(44)がNHKで初のMCを務めた。この番組はNHKの開発したAI(人工知能)に、「どうしたら心配のない老後を迎えられるの?」「幸せに暮らすにはどうしたらいいの?」といった難問に対する解決策のヒントを導き出させ、その提言について議論を行うという内容だ。

 今回、番組が注目したのが“40代の一人暮らし”である。その理由は、40代の一人暮らしが増えると「自殺者」「生活保護費」が上昇し、「出生率」が低下するなど、日本の社会問題がことごとく悪化するとAIが導き出したため。スタジオにいる観覧客にも“40代の一人暮らし”の人ばかりが集められ、MCのマツコも、進行役を務める有働由美子アナウンサー(48)も“40代の一人暮らし”だった。

 今回、NHKのAIは“40代の一人暮らし”をいくつかのタイプに分けた。男性は「仕事バリバリタイプ」「結婚したくでもできないタイプ」「現実逃避タイプ」で、女性は「充実キャリア 一人で楽しいタイプ」「結婚はこりごりタイプ」「日々に不満タイプ」である。この中で有働アナが当てはまるのは、本人も認めたように「充実キャリア 一人で楽しいタイプ」だ。このタイプは「仕事が生きがい」「貯蓄あり」「1年前より幸せ」などが特徴として挙げられるのだが、有働アナは「1年前より幸せだと思い込みますし……。幸せかどうか分かんないんです」と困惑した表情を見せていた。

 ここでマツコから「10点満点で、今何点よ? 幸せ度は」と質問された有働アナは「6(点)」と回答したのだが、即座に会場内からは「えー?」という驚きの声が上がってしまった。観覧客たちからすると、「もっと高いだろ!」が正直な思いのようだ。有働アナはこれに不服そうで、「なんで、そう思うんですか!? 毎朝4時起きですよ? それで、家に帰っても誰も慰めてくれないんですよ?」と、自身の境遇を訴えた。

 しかしそんな彼女を、マツコは冷静に制した。「それをあなたは不幸だと思うけど、“有働さんみたいにバリバリ働きたい”と憧れている人もいるわけじゃない。そういう人からすると、“なに4時起きぐらいでブーブー言ってるんですか?”っていうこと」と諭すと、有働アナは納得しかけたのだが、マツコは続けて「4時起きで眠たい目だからつけまつげしてるんですか?」と、有働アナのつけまつげに言及。かつて『あさイチ』(NHK)の生放送中に、つけまつげが取れてしまった有働アナのハプニングをいじったのだが、これには有働アナも「話、広げなくていい!」と、ツッコまずにはいられない様子だった。(寺西ジャジューカ)

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