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西島秀俊に山本耕史、マッチョな40代俳優が急増中!?

西島秀俊に山本耕史、マッチョな40代俳優が急増中!?

 最近のイケメン俳優やミュージシャンたちの人気の要因は、ルックスやパフォーマンスはもちろん筋肉美も含まれているそうだ。マッチョな魅力は若い芸能人だけでなく、オジサン芸能人だって負けていない。そんな、40歳を過ぎても筋肉美で女性ファンを惹きつけているマッチョな芸能人たちを調べてみた。

 俳優の西島秀俊(46)はドラマや映画でもろ肌を披露し、鍛え上げられた筋肉が話題になった。再ブレイクのきっかけとなった2013年放送の大河ドラマ『八重の桜』(NHK)に出演したとき、すでに43歳になっていたのだが、ドラマの中で披露した筋肉は年齢から想像するレベルをはるかに超えていて、特に大胸筋が素晴らしいと評判だった。刑事ドラマなどでスーツをかっこよく着こなせるのも、この大胸筋の存在が大きいのだろう。ちなみに西島は撮影がないオフの日は、ほぼジムに通いつめているそうで、パーソナルトレーナーをつけて3時間に及ぶトレーニングに励んでいるそうだ。

 妻で元女優の堀北真希(28)が今年3月に芸能界引退を発表して話題になった俳優の山本耕史(40)も、趣味が筋トレというだけあって、甘いマスクとは裏腹に肉体はマッチョだ。2015年6月3日放送の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に出演したとき、山本らはパーソナルトレーニングジムのライザップ本社を訪れ、55キロのベンチプレスを軽々と持ち上げてみせていた。さらに、体型維持のため食生活に関して「ほとんど肉のみです。炭水化物、ほぼ食べないんですよ」と発言している。また、妻の堀北も役作りのために肉体を鍛えていたことがあり、2013年に出版した写真集では割れた腹筋が話題になったことも。二人の電撃婚には「筋トレという共通の趣味があったのでは?」という噂もある。

 T.M. Revolutionの西川貴教(46)は小柄だが、全身のバランスが整った美しい筋肉で知られている。ジムでのトレーニングを15年以上も継続していて、その筋肉美はスポーツ選手レベル。インスタグラムでもたびたび肉体美を披露して、ファンを喜ばせている。西川が筋トレを始めたきっかけは、ライブのたびに失神していたため、「最高のパフォーマンスを届けたい」ときゃしゃな体を鍛え始めたこと。そのおかげで、46歳の今でも体脂肪は9%以下(40代の平均は20%)を維持しているという。

 また、40代どころか、50代でもマッチョな体を維持しているのが、俳優の阿部寛(53)で、2012年公開の映画『テルマエ・ロマエ』の主演が決まったとき、監督に古代ローマ人っぽい肉体を求められたことから、トレーニングを始めた。モデルにしたのはローマ時代の石像で、ジムのトレーナーに「これにしてください」といって渡した石像の写真通りの体に仕上げてきたそうだ。

 俳優やタレントにとっては、その体は商売道具。人気のためにも健康維持のためにも、体を鍛えることはごく当然のことなのかもしれない。

西島秀俊に山本耕史、マッチョな40代俳優が急増中!?

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