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川崎麻世ほか“別居婚”を選んだ夫婦の「それぞれの理由」とは

川崎麻世ほか“別居婚”を選んだ夫婦の「それぞれの理由」とは

 結婚していても一緒に住まず、かといって離婚もしないという“別居婚”。有名人の中にも、”別居婚”というスタイルを選択し、独特な夫婦生活を送るカップルが存在する――。

 別居婚の大先輩と言っても過言ではないのは、やはり樹木希林(74)と内田裕也(77)だろう。二人は1973年に結婚後、娘の内田也哉子(41)を授かったが、1年半後には別居を開始。それ以来、現在まで50年近く別居婚を続けている。また樹木は、内田によって提出された離婚届に対して、離婚無効の訴訟を起こし勝訴した過去がある。一見すると、破天荒な内田を樹木が支えているように見えるが、樹木はさまざまなメディアで内田と結婚して良かったと語り、離婚の意思がないことを明らかにしている。

 もう1組、筋金入りの別居婚カップルを挙げるとしたら、ビートたけし(70)と元漫才師の妻ではないだろうか。たけしも樹木と同様に多くのメディアで別居を公言。その期間が長すぎて「週刊誌のネタにもならない」とボヤきつつも、「40年間家出してる」「カギも持ってない」「子どもが“たけしがたまに来る”って自慢してた」といったエピソードを披露して、しっかり笑いをとっている。

 自身の別居をネタにしているといえば、カイヤ(55)と川崎麻世(54)の二人も忘れてはいけない。1990年に結婚し、二人の子どもを授かった後の2001年頃から別居状態に入ったとされている。双方の不貞が発覚し、”W不倫”といった報道がなされたこともあったが、別居以降も二人そろって番組出演するなど、現在に至るまで離婚していない。

 そして、今後について注目したいのは、フリーアナウンサーとして活動している上田まりえ(30)と、社会人野球の竹内大助選手(27)だ。それぞれ東京と愛知で活動するため、週末だけ一緒に過ごすという別居婚を選択した。2017年2月に入籍したばかりだが、さっそく“夜の営み”がないといった話も聞こえてくる。今後の動向が気になる夫婦であることは間違いない。

 自ら選んだか否かは別として、”別居婚”している有名人は意外と多い。相手と適度な距離感を保てるため、一般的な結婚生活より自由を満喫できて良いのかもしれない。

川崎麻世ほか“別居婚”を選んだ夫婦の「それぞれの理由」とは

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