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ローラ&ダレノガレ明美「年内W独立」のウラ事情 

[週刊大衆2017年08月14日号]

ローラ&ダレノガレ明美「年内W独立」のウラ事情 

 衝撃の情報が飛び込んできた。芸能プロ関係者が「年内で2人が事務所を出るのは、ほぼ確実」と話すのは、美女ハーフタレントのローラ(27)とダレノガレ明美(27)のこと。2人が現在所属する芸能事務所から独立を計画しているという。

 芸能界にトラブルはつきものといえど、「事務所のトップ2人の独立情報が同時期に出るなんて、例がない」(前同)事態なのだ。いったい、何があったのか。芸能ジャーナリストの黒川良一氏は、「2人は所属事務所との関係が悪化。特に、社長とは最悪の状況です」と打ち明ける。

 ローラといえば、6月中旬にツイッターで<最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいる><いま誰のことも信じられないくらい怖い>などの吐露が話題になった。この発言を機に、“すわ、独立か”といった報道もあったが、「根は深く、実は2年前から問題を引きずっているんです」(前出の黒川氏)

 ただ当時、事務所に問題を提起したのは、ローラではなくダレノガレだったという。日本人とブラジル人のハーフである父と、イタリア人の母との間に生まれ、エキゾチックな顔立ちと美ボディを武器に、2012年にファッション誌でモデルデビューした彼女。下ネタもOKの赤裸々すぎるトークが受けて、バラエティでも引っ張りだこになっていった。

 この開けっぴろげ路線が奏功し、レギュラーが決まるなど仕事は増えていったが、ギャラの上積みは一切なかったという。「休みもないまま昼夜働き通しで、月給は45万円の固定給。彼女が社長に不満をぶつけたところ、“8年契約だから仕方ない。次の更新時に見直すよ”と冷たくあしらわれたようです。愕然とした彼女は、人を立てて社長に談判。“退社も辞さない”“裁判も考えている”と告げると、ようやく交渉のテーブルが設けられ、歩合制に変更されたといいます。これが2年前のことでした」(関係者)

 結果、事務所とギャラを折半することになり、問題は解決したかに見えたが、「これを機に、社長はダレノガレを敬遠するようになり、完全放置状態に。以降、彼女はチーフマネージャーと2人で仕事の“営業”をしなければならなくなり、事務所への不信感を強めていったようです」(前同)

 こうした経緯をみれば、現在、一部で“事務所社長がダレノガレを寵愛し、ローラを干している”という情報が「ガセネタ」(同)であることが分かるだろう。

 また、ローラとダレノガレの不仲説についても誤りで、「関係は良好」(同)だとか。ダレノガレも自ら、ツイッターで不仲説を否定している。では、干されたわけではないローラが、なぜ退社に傾いているのか。

「女性誌でイタリア人デザイナーとの交際を報じられましたが、ローラは恋人やマネージャーなど、近い存在の支えが必要なタイプ。最近、彼女が信頼していたスタッフが相次いで退社し、事務所に不信感を抱くようになったようです。退社の理由が、ローラが説明を受けていたものと違っていたことが、後日判明したことが大きいようです」(別の関係者)

 ローラにしてもダレノガレにしても、事務所に対する“不信”が独立決断の根底にあるようだ。「2人以外の所属タレントも、現状の事務所経営に対する不満は大きいとの話もあります。いずれにせよ、年内に、なんらかの動きがありそうですね」(前同)

 ダレノガレは、7月2日に開催された自身のスタイルブック『MYSTYLE』(マガジンハウス)の発売イベントで、「男って女々しいから絶対連絡する。(中略)待つの!」と、お笑い芸人・ブルゾンちえみの持ちギャグふうにコメントし、話題になった。「うがった見方かもしれませんが、こうした発言の一つ一つが、独立に向けた“意味深メッセージ”なのかもしれません」(同)

 事務所残留か、独立か? 賽は投げられた――。

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