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マイケル・ジョーダンに“膝蹴り”した日本人野球選手とは!?

マイケル・ジョーダンに“膝蹴り”した日本人野球選手とは!?

 7月26日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に、元メジャーリーガーのマック鈴木(42)が出演。バスケットボール界の神様として知られるマイケル・ジョーダン(54)との仰天エピソードを披露して、中居正広(44)を驚かせる場面が見られた。

 今回の放送は覆面をかぶったゲストの正体を中居が当てる、“覆面の窓”企画の第4弾。紫色のマスクをかぶり、身長191センチの大きな体格で目立っていたのが鈴木だった。鈴木はヒントとして、現在の肩書を緊張気味に「タレント、自由」「スポーツジムのプロデュース」と説明。さらに「マイケル・ジョーダンに膝蹴りしました」と衝撃の逸話を明かし、場を盛り上げた。

 アシスタントMCを務める南海キャンディーズの山里亮太(40)に最高年収を問われると、鈴木は「1億5000万円」と答えてスタジオをざわつかせたが、その手段を「体を動かして」と説明すると、「全仕事そうやろ!」と他のゲストらにツッコまれていた。続いて活動場所と期間を問われると、鈴木は「メジャーリーグで5年です」と答え、投球フォームを披露。すると、モーションに入る動きを一瞬見ただけで中居は正体を見破り、「マック鈴木だぁ〜!」と鈴木を指して大喜び。鈴木は日本人3人目のメジャーリーガーで、引退後はクワバタオハラの小原正子(41)と結婚し、スポーツ教室を開くなど、マルチに活躍中だとVTRで紹介された。

 そして、マイケル・ジョーダンに膝蹴りしたという逸話について、鈴木は「彼が(シカゴ)ホワイトソックスと契約した年がありまして」と、ジョーダンがプロバスケットボール選手を引退後、メジャーリーグに挑戦したときのことを語り始めた。当時、マイナー契約をしていた鈴木は同じくマイナーに所属していたジョーダンのいるチームと試合をすることに。その試合中に乱闘が起きて、ジョーダンがこちらに走ってきたのだが、マウンドで足を引っかけて転んでしまい、鈴木の右膝がジョーダンの顔面に当たってしまったと説明。中居は「面白い!」と絶賛していた。

「鈴木が投球フォームに入る、ちょっとした動きで当ててしまうなんて、さすが中居の野球好きは筋金入りですね。アシスタントMCの山里も“当て方がかっこよかった”と絶賛していました」(芸能関係者)――中居正広の“野球愛”は本物!

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