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原因は“SMAP解散”!? 全テレビマンが頭を抱える「22時帯視聴率低迷問題」

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原因は“SMAP解散”!? 全テレビマンが頭を抱える「22時帯視聴率低迷問題」

 日々、激しい視聴率争いが行われているテレビ業界。各局の編成マン、プロデューサー、現場ディレクターが、創意工夫を凝らし「面白くて数字の取れる番組」を目指し作っているのだが、関係者が「あそこはどうにもならない」と口をそろえる時間帯がある。それは、夜の22〜23時だ。ある構成作家は言う。

「今、テレビ全体で、22時帯の視聴率が劇的に落ちているんです。かつては、全局の視聴率の合計で55〜60%あったんですが、最近は40%台中盤。全体で10%以上落ち込んでいるその原因ではないかと、ささやかれているのが、“SMAPの解散騒動”と“スマスマの終了”です」

 昨年の大みそかをもって解散した国民的アイドルグループ『SMAP』。中居正広(44)、木村拓哉(44)、稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)の5人のメンバー全員が唯一そろう番組が、月曜日22〜23時に放送されていた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)だった。

「スマスマもSMAPの解散に合わせて、昨年の12月26日に終了したんですが、彼らの不仲がささやかれ始め、メンバー5人が番組内で公開謝罪した2016年1月頃から、テレビ界全体の22時台の視聴率がせきを切ったように落ち込んでいってるんです。以前の22時帯はゴールデンかそれ以上、視聴率を取っていたのにです。その頃、他に何か影響がありそうなことが起きたわけではないので、テレビ界では“原因はSMAPの解散騒動しかないだろう”と言われているんです」(前同)

 22時帯の視聴率低迷とSMAP解散の因果関係とは――某テレビ局編成局員が解説する。「テレビ視聴は“習慣”なんです。習慣で、毎週月曜日22時になると、自然にテレビの前に座り、スマスマを見ていた。だが、メンバー間、メンバーとジャニーズ事務所との、これまで出ることのなかった“聞きたくない”バトルや醜聞が聞こえ始め、そして、スマスマが終わり、22時になるとテレビを消してしまうようになった。スマスマは月曜日放送。週初めの“22時の視聴習慣”が崩れ、それが後の曜日にも影響を及ぼすようになった。結果、すべての日の、全局の22時帯の視聴率低迷につながっている、ということです」

 さらに、その説を後押しするのが、“テレビ離れ”した視聴者層だという。「特に、F2層(35〜49歳の女性)、F3層(50歳以上の女性)の落ち込みが顕著でした。まさにSMAPのファン層のど真ん中の世代です。そういうことからも、やはり、SMAPの解散騒動、スマスマの終了が、22時帯の視聴率低迷の理由ではないかと思われます」(前出の構成作家)

「これはテレビ業界の説で絶対ではない」と話す前出の編成局員は、最後にこう言う。「間違いなく1つ言えるのが、“SMAPは偉大だった”ということ。解散後、半年以上たって、こうした直接関係のないことでも、名前が出るんですから」

 テレビ界には、いまだSMAPの影響力が強く残っている――。

原因は“SMAP解散”!? 全テレビマンが頭を抱える「22時帯視聴率低迷問題」

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