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鈴木杏樹と石田ひかり『あすなろ白書』同窓会の秘話を公開!

鈴木杏樹と石田ひかり『あすなろ白書』同窓会の秘話を公開!

 7月30日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)に女優の鈴木杏樹(47)が出演。1993年に放送された名作ドラマ『あすなろ白書』(フジテレビ系)の出演者が集った「あすなろ会」が開かれ、出演者5人が全員そろったというエピソードを披露した。

 今回の番組は鈴木とMCの中山秀征(50)、中川翔子(32)が一緒に人気のラーメン屋を巡るという内容。鈴木とゆかりのあるゲストとして女優の石田ひかり(45)が合流し、二人が共演した『あすなろ白書』についてトークした。

 鈴木と石田はMCの二人と一緒に『あすなろ白書』のVTRを鑑賞。鈴木は西島秀俊(46)ふんする松岡が死ぬシーンを見て「これ泣くやつだ」と言いながら涙を流し、石田に「つらかったね、あのシーンね」と同意を求めた。石田は神妙な顔でうなずき「カメラテストから泣いてました、杏ちゃん」と当時を述懐。鈴木は「あのときにみんなでけっこう泣いてた」と言い、出演者の団結力がすごかったことを懐かしそうに語った。

 中山が「今でも皆と交流があるんですって?」と話を振ると、鈴木は「去年か一昨年だったかアレなんですけど」と視線を向けると、石田は「久しぶりのあすなろ会を」と同窓会を開いたことを報告。皆そろったのかと驚くMC陣に、鈴木は「奇跡ですよ。ピカちゃん(石田)と私とニッシー(西島)、タックン(木村拓哉・44)、ミッチー(筒井道隆・46)」とニックネームでメンバーを呼び、かなりの仲の良さをうかがわせた 。

 二人は「あすなろ会」開催の経緯について、西島と木村が『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で再会したことがきっかけだったと説明。西島を介して5人が集結し、同窓会の当日は木村がドラマの撮影中で忙しかったにもかかわらず、店に一番最初に来ていたのだという。石田はそのときに木村が言った「巻いたんだ、今日」という言葉をモノマネし、笑いを誘っていた。

 鈴木は「それぞれのことテレビで見ると、やっぱりうれしくなる」とメンバーに特別な思いがあることを明かし、さらに、その5人が集結した写真を木村がドラマのプロデューサーだったフジテレビ前社長の亀山千広氏(61)に送ったところ、店に駆けつけてくれた、と振り返っていた。

「1993年に放送されたドラマ『あすなろ白書』は、平均視聴率27.0%を記録した、“月9”を代表する人気作品。藤井フミヤ(55)が作詞作曲した主題歌『TRUE LOVE』も200万枚を超える大ヒットになりました。今は視聴率の低下に苦しむフジテレビですが、また“ドラマのフジ”として返り咲いてほしいですね」――オリジナルメンバーで『あすなろ白書』の続編に期待!?

鈴木杏樹と石田ひかり『あすなろ白書』同窓会の秘話を公開!

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