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“殴り合い”の加藤夏希ほか、夫婦喧嘩が激しすぎる芸能カップル

“殴り合い”の加藤夏希ほか、夫婦喧嘩が激しすぎる芸能カップル

 芸能界には、すさまじい夫婦喧嘩を繰り広げるタレントがいる。彼らが語った衝撃のエピソードを紹介していこう。

 女優の加藤夏希(32)は6月14日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)にて、2014年に結婚したウェブデザイナーの夫と喧嘩になった際は殴り合いに発展することを暴露。笑いながら「ものすごい殴ったりとか。すごい喧嘩」をしていることを明かしている。また、子どもができてから殴り合いは減ったというが、すさまじい束縛をしていると告白。「お互い、監視し合います」と笑いながら語り、どちらかが飲みに行ったときには「絶対飲んだ人の集合写真を送ります」「それで不審に思ったら、テレビ電話して、360度回転して(全員を映す)」と語り、スタジオMC陣を驚かせていた。

 俳優の哀川翔(56)は、2016年6月15日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)にて、“夫婦喧嘩で強化ガラスの扉、車のフロントガラスと自宅の壁を破壊し、修理費が117万円以上かかった”という伝説を「真実」と認めている。哀川は「人を殴ったりできないから、物に当たっちゃうんだよねえ」と自身の行動について説明。自宅の強化ガラスを2回も破壊していると話し「“絶対に割れない”って言われて入れたんだけど。もう2回も割れたよ。素手で」と語っている。

 またバイオリニストの高嶋ちさ子(48)は2016年11月5日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)にて、激しい夫婦喧嘩のエピソードを披露。夫婦間で相手を「おまえ」と呼んではいけないルールを破った夫にブチ切れて、楽器を持って家を出て車中泊する展開に。長期戦になるところだったが、クリスマスイブの日に当時小学4年生の長男に「ママ、いい加減にパパに謝って」といさめられ、夫に謝罪したという。

 そして芸能界の中でも、暴力的な夫婦喧嘩で話題を呼んだのが、元パリコレモデルの林マヤ(59)。納豆のかき混ぜ方について夫と喧嘩になり、ドロップキックを食らわせて夫は12針縫うけがを腕に負い、林も着地に失敗して肋骨を2本骨折した、と今年1月15日放送の『行列のできる法律相談所 3時間SP』(日本テレビ系)で暴露した。

 喧嘩をしているだけならまだいいが、中には離婚に発展してしまうこともある。くれぐれもほどほどに!

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