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NON STYLE井上裕介、小島よしお、はなわ…泣ける“家族想い”エピソード

NON STYLE井上裕介、小島よしお、はなわ…泣ける“家族想い”エピソード

 お笑い芸人といえば、テレビ番組を盛り上げるために過激な発言や、毒舌トークをする姿も目立つ。しかし、その裏で、とても人情深く、家族との絆を大切にする一面も併せもっているようだ。今回はそんな“家族想い”芸人たちのエピソードを紹介していこう。

 最近話題になった“家族想い”芸人といえば、はなわ(41)を思い浮かべる人が多いはず。5月には『伝説の男~ビバ・ガッツ~』以来13年ぶりとなる、新曲『お義父さん』をリリース。これは昨年、妻の智子さんの誕生日にサプライズプレゼントした曲で、智子さんが2歳のときに家を出ていき、それ以来疎遠になっていたという義父に向けて、智子さんがどのように育ってきたのか、感謝とともに伝える内容の歌になっている。

 5月28日の発売記念イベントで、はなわは「いろいろ苦労しながら僕と出会い、結婚して3人の子どもがいて、母親として頑張っている嫁さんに感謝の気持ちを伝えようと思って作った歌です」と紹介。約500人の前で、『お義父さん』を含む数曲を披露したが、観客の中には思わず涙を流す人まで現れたという。泣いているお客さんに気づいたはなわは「僕も感極まってしまい、その方を見ないようにして歌いました」と話していた。

 2014年12月に放送された『ニンゲン観察バラエティ モニタリング2時間SP』(TBS系)では、NON STYLEの井上裕介(37)が家族への愛情を語った。

 番組ではタレントの川合俊一(54)が仕掛け人となり、井上を怪しい副業に誘うというドッキリが行われた。その中で井上は、弟が経営している居酒屋にお金を出していることを明かし、「僕が儲かるより、弟がごはん食べられたらええかなって」と発言。弟の夢を応援する気持ちと、自分に代わって大阪で両親の面倒を見てくれていることへの感謝の気持ちを打ち明けた。結局、井上は最後まで副業の誘いには乗らず、途中からは号泣しながら「やっぱりお笑いで稼いだお金で、両親とか弟とかの面倒を見たい」と語り、お笑い芸人としてのプライドも見せた。

 小島よしお(36)は、沖縄でカフェレストランを営む母親のため、『大改造!! 劇的ビフォーアフター』(テレビ朝日系)でたびたび“親孝行”リフォームを行っている。

 2015年8月の放送では、カフェレストランの盛況を受け、テラス席を増やすために三度目のリフォームを実施。その費用の250万円は小島が全額用意したことも明かされている。番組の最後に完成したテラスを見て感動した母親が「私いつ死んでもいいですよ」と言い出すと、小島が「いやいや困るよ、せっかく作ったのに……」とツッコむ、ほほ笑ましい一幕もあった。

 “家族思い”芸人の皆さんには、これからも家族を大切にしながら芸を磨いて大活躍していただきたい。

NON STYLE井上裕介、小島よしお、はなわ…泣ける“家族想い”エピソード

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