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TOKIO国分太一、『ビビット』女子会でドギマギした理由

[ブリュレ]

TOKIO国分太一、『ビビット』女子会でドギマギした理由

「2017上半期テレビ番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)で、361番組でトップになったバナナマン設楽統に続き、355番組で2位にランクインしたのは、TOKIO国分太一だ。国分は現在、平日の帯番組『ビビット』(TBS系)と『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)にレギュラー出演中で、この他にもグループとしてのレギュラー番組を抱えている。そんな国分が、多忙な合間を縫って、7月下旬に『ビビット』の女性スタッフたちをねぎらったという。

 以前、国分は男子スタッフのみのフットサル大会を催したことがあったが、今回は女性出演者と女性スタッフを招く“女子会”を開催。12時からボウリング大会、15時からバーベキュー、さらに18時からは二次会が行われ、すべて国分が支払い。参加した女性陣は約60人、そこに国分とTBSの赤荻歩アナウンサー、ビデオを回す係のADなど、数人の男性スタッフが同行した。

 当日、女性たちは“太一さんとデートするならこんな服装”というイメージで服を選んだといい、とても華やかな雰囲気。バーベキューでは、国分をはじめとした男性陣が肉を焼き、女性たちをおもてなししたそうだ。

 当日参加していたTBSの吉田朋世アナウンサーは、そのときの様子について、自身が出演した『たまむすび』(TBSラジオ)で語っている。

 吉田アナによると、その場で女性同士が盛り上がった結果、ある“選手権”が開かれたのだという。それは、参加していた女性たちに何人かバストの大きな女性がおり、彼女たちの中から“NO.1”を選ぶというもの。みんなを代表し、吉田アナがそれぞれを吟味して、その感触や大きさを詳細にレポート。最終的に国分に判定を委ねたらしい。

 女性陣の悪ノリに、国分は「女子だけになると、こんなふうになっちゃうの!?」と衝撃を受け、ビクビクしていたそうだ。そして、国分も自身がパーソナリティを務めるラジオで、このときの心境を「女子校の先生の気分」と表現していた。

 番組のメインMCとして、スタッフの慰労も忘れない国分太一。こうした心遣いができる国分だからこそ、視聴者にも愛されているのかもしれない。

TOKIO国分太一、『ビビット』女子会でドギマギした理由

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