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「巨人は毎試合100万山分け」中居正広も驚愕したデーブ大久保の暴露

「巨人は毎試合100万山分け」中居正広も驚愕したデーブ大久保の暴露

 8月14日に放送された中居正広(45)がMCを務める『中居正広のスポーツ! 号外スクープ狙います!』(テレビ朝日系)に、“デーブ大久保”こと大久保博元氏(50)、河野博文氏(55)、水野雄仁氏(51)、元木大介(45)らOB選手が出演し、巨人軍の金銭事情を暴露した。

 この日の番組の「巨人軍お金スクープ衝撃ランキング」というコーナーでは、「プロ野球選手はグッズの売り上げが退職金代わり」というテーマでトーク。大久保氏は「今(グッズの売り上げの)3%ぐらいだと思うんです、選手がもらえるお金」「(人気選手には)相当なお金が入ってるはず」と、スタジアムで選手のグッズが売れるたびに選手にお金が入るシステムがあると説明した。

 中居が具体的な金額を知りたがると、大久保氏は「何百万単位で入るんじゃないですか? 1000万円とか。年間通して」と語り、給料明細にグッズ売り上げに関しての項目も書かれているのだというが、「僕なんか2000円ぐらいでしたよ」と自嘲発言をし、笑いを取っていた。

 だが人気選手が引退発表をすると、背番号つきのユニフォームが飛ぶように売れるため、「引退発表も早いじゃないですか。あれもグッズが売れる」と説明。水野氏が「立浪(和義/47)がすごかったんですよ。春先に“今年1年で辞めます”って言って、相当、背番号3のユニフォームが(売れた)」と補足すると、中居は驚きつつも「立浪のいやらしさをすごく感じましたね」とコメントし笑いを誘っていた。

 さらに盛り上がったテーマは「巨人は試合に勝つと毎回100万円山分け」というもの。これに元巨人軍の中継ぎのエース、河野氏が「1試合、賞金というかたちで。どこの球団でも賞金は出てると思うんですけど、ジャイアンツは100万円ぐらい出て」と暴露。100万円は破格の値段なのかと中居が聞くと、大久保氏は「(ジャイアンツは)高いですよ、ライオンズは20万円。1試合」と暴露。試合で活躍した選手で賞金を分けるのだとシステムを説明した。

 これに中居の「80勝だとするじゃないですか。年俸とかグッズとか関係なく、これだけで8000万円あるってことですか?」という質問にOBらがうなずく中、大久保氏は「給料使わないすよね、巨人の選手は」と発言。元木氏も「レギュラーは使わない」とこれに同意。さらに10勝したら、そのぶんまとめて入ってくると、入金システムを説明し、スタジオを驚かせていた。

「中居さんの小気味良いツッコミに、巨人軍のOBたちもノリノリといった雰囲気でした。お金に関するゴージャスな話題は、さすが巨人軍といった印象でしたね」(テレビ誌ライター)――さすが巨人軍。まだまだファンも知らないような話はたくさんありそうだ。

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