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羽鳥慎一アナ、TOKIO城島茂の『24時間テレビ』マラソン感動秘話を明かす

羽鳥慎一アナ、TOKIO城島茂の『24時間テレビ』マラソン感動秘話を明かす

 8月16日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に、フリーの羽鳥慎一アナウンサー(46)が出演。2014年に放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、TOKIOの城島茂(46)がチャリティーマラソンのランナーを務めた際のエピソードを明かす場面が見られた。

 この日の番組は、“24時間テレビの疑問を解決します”と題し、ゲストの羽鳥らが今年で40回目を迎える『24時間テレビ』について語り合った。その中で、MCを務めるお笑いタレントの東野幸治(50)から「一番思い出深い(チャリティーマラソンの)ランナーって誰ですか?」と聞かれた羽鳥アナは「僕はTOKIOのリーダー(城島)ですね」と、城島の名前を挙げた。

 そして羽鳥アナはそのときのことを、「(完走間近の)リーダーが武道館に入る直前に、他の四人(のメンバー)がバーッと出てきたじゃないですか。あれは四人が考えて、アドリブで勝手に出たんです」と話し、「みんな服がバラバラなんですけど、あの日はお休みだったみたいで、私服なんですよ。それでバーッと出たから、(当時のVTRを)よく見ると、警備の人が“何か人が来た!”って(四人を)止めようとしているんです」と、メンバーがアポなしで武道館に駆けつけたことを明かして東野らを驚かせた。

 東野がTOKIOのメンバーが武道館の中に入ってこなかったことについて話を振ると、羽鳥アナはそのときのメインパーソナリティが関ジャニ∞だったと説明し、「このまま全員でゴールすると、ゴールがTOKIOになっちゃう。この24時間は関ジャニなんだから、“俺らはここまで”って言ってリーダーを(見届けた)」と、四人が関ジャニ∞を気遣ってアリーナに入らなかったのだと語ると、最後に「これは素晴らしかったですよ」とTOKIOを称賛。この話にスタジオからは拍手が起こっていた。

「TOKIOは、ジャニーズの中でもメンバー間の絆を強く感じるグループです。先日も国分太一(42)が、TOKIOの解散危機があったとき、メンバー全員で集まって腹を割って話したことを明かしていました。そこでは率直に思ったことを言い合って、国分は感動のあまり泣いてしまったそうです。本当にアツいグループですよね」(芸能記者)――さすがはTOKIO!

羽鳥慎一アナ、TOKIO城島茂の『24時間テレビ』マラソン感動秘話を明かす

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