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『クレイジージャーニー』爬虫類ハンターの奇行に、松本人志も驚嘆

『クレイジージャーニー』爬虫類ハンターの奇行に、松本人志も驚嘆

 8月16日放送の紀行バラエティ『クレイジージャーニー ゴールデン2時間SP』(TBS系)に、“爬虫類ハンター”の加藤英明氏(38)が登場。そのあまりにも破天荒な行動ぶりに視聴者から驚きの声が上がっている。

 毎週木曜日の深夜に放送されている同番組だが、この日は特別番組としてゴールデンタイムに進出。その一人目の冒険家として登場した加藤氏は、爬虫類と触れ合うためだけに世界50か国以上を巡ってきた、“爬虫類愛”にあふれる人物。ふだんは静岡大学の講師をしているが、爬虫類を前にするとキャラが豹変(ひょうへん)する。

 今回加藤氏は、爬虫類のレアな種である「ゴライアスガエル」「ヨツヅノカメレオン」「ニシアフリカコビトワニ」を捕獲するためにカメルーンを訪問。そこでゴライアスガエルと遭遇した彼は、迷うことなく川の激流にダイブ。見事に貴重な巨大ガエルを捕らえることに成功する。

 そして視聴者を驚かせたのは、ニシアフリカコビトワニを捕獲するシーン。加藤氏はワニを見つけると果敢に向かっていき、なんと素手で口の部分を押さえる。そしてワニに口を開かせたら危険ということで、口をテープでぐるぐる巻きにして捕獲成功。激レアなワニをゲットして、加藤氏は大興奮。「体全体でぐーっと抑えなきゃなんない」「持久力ないからワニはすぐ倒れます」「だからホールドしてホールドして!」と、鼻水を飛ばしながらワニを捕獲するコツを熱く語った。

 加藤氏のただならぬ様子に、スタジオの松本人志(53)も「おかしいもん、スイッチの入り方が」と思わずツッコミ。ネットにも「まじでクレイジーすぎる」「本当にいちずで面白い人だな」「迷わず素手でいくところがぶっ飛んでる」と、加藤氏の行動力に衝撃を受けたという視聴者が続出した。

「よく、武井壮(44)は“ワニにも勝てる”と豪語して、テレビ番組などで攻略法を語っていましたが、それをリアルで実践する人が現れるとは思ってもいなかったでしょうね」(テレビ誌ライター)――今後の再登場にも期待!

『クレイジージャーニー』爬虫類ハンターの奇行に、松本人志も驚嘆

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