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『黒革の手帖』高嶋政伸の怪演が大好評! 「気持ち悪くて最高」

『黒革の手帖』高嶋政伸の怪演が大好評! 「気持ち悪くて最高」

 8月17日、『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の第5話が放送。高嶋政伸(50)の怪演が視聴者に大絶賛されている。

 クラブのママの原口元子(武井咲/23)は、大手予備校の理事長である橋田(高嶋)の裏口入学あっせん者リストを入手。第5話ではそのリストをネタに、橋田が購入した料亭を奪おうと画策する元子の様子が描かれた。

 元子が予備校を訪れると、元子に気持ちを寄せる橋田は「ママつきあってよ」と迫り、元子の手を握って「分かってるだろ、私の気持ち」「私が欲しいものはただ一つ。真実の愛」と言い寄る。だが、これを元子が拒否すると橋田は豹変し、元子に襲いかかる。逃げる元子を、「やめたいよ、私だって。やめられるもんならやめたいよ!」と言いながら追う橋田。元子に平手打ちを食らうと、「オッホホ!」と奇声を発し、部屋の出口で両手を広げて「帰さないよ~」と不気味な笑みを浮かべる。

 この鬼気迫る高嶋の演技は、視聴者に大好評。SNSなどには「橋田理事長の狂気がすさまじくて吹いてしまった」「高嶋政伸がぶっ飛んでて良い!」「理事長が壊れすぎてる。非常に気持ち悪くて最高」と、称賛のコメントが数多く上がっていた。

「高嶋政伸といえば、かつては好青年の役柄のイメージでしたが、ここ数年は癖のある人物を演じることが多いですね。大河ドラマ『真田丸』の北条氏政や映画『暗殺教室』の鷹岡など、話題作でもインパクト抜群の強烈なキャラを見事に演じ切っています」(テレビ誌ライター)――今後も高嶋政伸のさらなる怪演に期待!

『黒革の手帖』高嶋政伸の怪演が大好評! 「気持ち悪くて最高」

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