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鈴木紗理奈に梅宮アンナも…海外で気をつけたい“盗難被害”エピソード

鈴木紗理奈に梅宮アンナも…海外で気をつけたい“盗難被害”エピソード

 初主演映画『キセキの葉書』での演技が評価され、7月15日にスペインで行われた『マドリード国際映画祭』で、外国映画最優秀主演女優賞を受賞したタレントの鈴木紗理奈(40)。だが、マドリード滞在中に宿泊先のホテルのレストランで、パスポートが入ったバッグを盗まれてしまい、7月19日に都内で行われた会見で受賞式を振り返り、盗難がキッカケで受賞のスピーチが盛り上がったと告白。「カバンを盗まれた。サイフもない。なんにもないけど、トロフィーをゲットした!」と英語でスピーチしたところ、会場が大いに沸いたという。

 パスポートを盗まれてもネタにする鈴木のサービス精神には感服するが、やはり日本に比べてスリや置き引きなど盗難が多い海外。鈴木の他にも盗難被害に遭った芸能人は存在する。

 パリで生活する中村江里子アナウンサー(48)は2011年、現地で盗難被害に遭ったことをブログで報告している。カフェでメールや本を読んでいると、耳が聴こえないふりをした2人の少女が寄付を求めてきたという。もちろん、窃盗には注意していた中村だが彼女たちをあしらっている間に、テーブルに置いてあった携帯電話を別の少女に盗まれてしまったとか。その後、中村は逃げる3人を追いかけ、その中の1人を捕まえることに成功。だが、すでに携帯電話は別の人間に渡ってしまったようで、戻ってこなかったそうだ。

 13年にニューヨークでスリの被害に遭ったのは、タレントの梅宮アンナ(45)。コンサート鑑賞のためカーネギーホールに向かっていた途中、カバンから財布だけがなくなっていたと自身のブログで告白した。レストランで会計を済ませてから被害に気づくまで、10分程度だったという梅宮。被害は現金300ドルとメトロカード50ドル分。その上、クレジットカードやキャッシュカードの利用停止手続きをするも、それまでの30分の間にカードで1000ドルが使われてしまったとか。

 さらに、窃盗どころか強盗に遭った芸能人もいる。俳優の柄本明(68)は、13年にNHKの番組の取材で訪れた南米ペルーの首都リマ郊外で強盗に襲撃され直ちに帰国した。マネージャーや番組スタッフたちと現地の子ども劇団を取材していたところ、武装した強盗に襲われ、撮影用カメラや録音機材を奪われたという。強盗たちは威嚇射撃をしながら侵入してきたが、柄本らにケガはなかったそうだ。命が無事だっただけでも不幸中の幸いだろう。

 観光客や外国人を狙った盗難は、アメリカやヨーロッパなどの先進国でも発生する。海外に行った際には、盗難に遭うことを想定しつつ、緊張感を持って行動したいところだ。

鈴木紗理奈に梅宮アンナも…海外で気をつけたい“盗難被害”エピソード

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