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岡田准一、失恋女性を慰めた「キザな言葉」暴露され困惑

岡田准一、失恋女性を慰めた「キザな言葉」暴露され困惑

 8月22日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に、V6の岡田准一(36)が出演。ガヤ芸人たちから、その優しすぎる素顔を明かされる場面が見られた。

 この日は、岡田がゲストとして登場し、総勢50人を超える“ガヤ芸人”たちとさまざまなトークを展開。その中で、銀シャリの鰻和弘(33)と橋本直(36)が「ネットにも載っていない岡田伝説を教えます!」という提案をすると、ガヤ芸人たちが岡田との意外な接点を明かし始めた。

 まず初めは、雷鳥のお姉ちゃん(40)が、約15年前に富山県で『学校へ行こう!』(TBS系)のロケ中だった岡田と長野博(44)から、声をかけられた際のエピソードを披露。お姉ちゃんによると、カメラが回っていないときに自身が失恋中だと岡田に伝えたところ、岡田は「夜空の星、見たことある? 星の数ほど男はいるから大丈夫だよ。輝いてるいい男はたくさんいるよ」と慰めてくれたのだという。

 それを聞いた岡田は「ウソです! そんなん言いました俺?」とまるで覚えていない様子を見せたが、お姉ちゃんは「いいえ、一字一句同じです」と、間違いなく言ったと断言。「そんなキザなことは言えないですもん」とあらためて否定した岡田に対し、チョコレートプラネットの松尾駿(35)が、タレントのIKKO(55)のマネで「現実~!」と言うと、岡田はしぶしぶ事実であると認めていた。

 続いて、約10年前にV6のコンサートツアーで衣装管理を担当していたという、かぎしっぽのれおてぃ(30)は、岡田から「姉さん」と呼ばれていたことを告白。れおてぃの話では、自身のミスでメンバーの早着替えが間に合わなかった際、岡田は上半身の服を脱いだまま、上司から怒られて落ち込むれおてぃの肩をたたき、「姉さん、大丈夫。大丈夫だよ」とウインクしたのだとか。その話が終わると、やはり記憶にないという岡田は「スタッフさんにあだ名をつけたりというのはある。そういう逸話を聞いちゃうと、本当にいたのかなっていう気になってきますけどね」と半信半疑の様子だった。

 最後に、岡田と同じく堀越高校に通っていたというカントリーズのえざお(34)は、岡田が当時から別次元のカッコ良さだったと回想。職員室の壁に寄りかかったり、廊下を歩いたりする岡田のポーズをマネすると、似ても似つかないその姿にガヤ芸人たちも困った顔をしていた。その後、フットボールアワーの後藤輝基(43)から「そのときの同級生は誰なんですか?」と高校時代について聞かれた岡田は、「(俳優の)高橋一生(36)とか」と返答。高橋とは今でもたまに食事をしているそうで、高橋のブレイクについて「(同級生が)売れると、うれしいですね」とコメントして、友達思いの一面を見せていた。

「ネット上では、岡田に対して“優しすぎる”、“気遣いがハンパない”などといったコメントがファンから相次いでいました。芸能界の先輩や後輩、さらにはスタッフにも気遣いを欠かさない岡田らしいエピソードに、ファンも納得したでしょう」(芸能誌記者)――見た目だけでなく、内面もイケメン!

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