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野沢直子、ピース綾部祐二の“くだらない移住相談”にあきれ顔

野沢直子、ピース綾部祐二の“くだらない移住相談”にあきれ顔

 8月23日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)にタレントの野沢直子(54)が出演。海外生活の収入事情や、お笑いコンビ・ピースの綾部祐二(39)からされた相談内容を暴露し、MCの劇団ひとり(40)やハライチの澤部佑(31)らを驚かせる場面が見られた。

 今回はアメリカに生活の拠点を置く、野沢に対する世間の声を調査するというもの。まずは野沢について、レギュラー番組を7本持つ超売れっ子芸人だったが、28歳だった1991年、突然の休業宣言。その後、1993年にアメリカ人男性と結婚し、現在はサンフランシスコ在住。夏になると帰国してテレビ番組に出演しているなどと、VTRで紹介された。

 MCのバカリズム(41)に、夏になると帰国する出稼ぎについて、収入面が原因なのかと問われると、野沢は「それが一番……」と苦笑いしながらそれを認めた。そして子どもが3人いて大変で、夫が看護師として働いているが、収入が足りないため、「稼がせていただこうかなぁ」と素直な気持ちを告白。

 続いて、劇団ひとりが「(移住後も)吉本興業からずっと給料をもらっている」という噂について確認すると、野沢は「基本給は今も毎月もらっていて」と明かし、「すごい金額じゃなくて」と言い訳したうえで、「私とジミーちゃんだけ」と、基本給をもらっているのは野沢とお笑い芸人で画家のジミー大西(53)だけだと、吉本との特殊な給与契約を暴露。澤部は「天才2人だ」と驚いていた。

 また、野沢はアメリカでの芸能活動を目指している綾部から「アメリカ生活のことで聞きたい」と相談されたと明かし、その内容が「家では靴を脱ぎますか?」という、くだらない質問だったと暴露。澤部は「そこから? そこじゃないんだよ〜」とツッコみ、野沢も「えっ、そんな質問? って思って。3分で帰りました。あんまり、くだらなかったんで」と語り、MCたちもあきれて言葉を失っていた。

「綾部は就労ビザ取得が難航しずっと日本にいましたが、ようやく取得できたそうで、9月に正式に渡米するそうです。今度こそ、役に立ちそうなことを野沢に教えてもらえると良いのですが……」(芸能関係者)ーー綾部は”ビッグになるまで帰ってくるつもりはない”と言っていたけど、野沢みたいに出稼ぎする!?

野沢直子、ピース綾部祐二の“くだらない移住相談”にあきれ顔

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