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ブルゾンちえみ「衣装試着がマラソンに」ランナー決定の舞台裏を語る

ブルゾンちえみ「衣装試着がマラソンに」ランナー決定の舞台裏を語る

 8月27日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、お笑いタレントのブルゾンちえみ(27)が出演。8月26日から27日にかけて放送された『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(同局系)で完走した、チャリティマラソンの舞台裏を語った。

 この日の番組は“感動のゴールを果たしたブルゾンちえみさんが生出演されますSP ”と題し、『24時間テレビ』が終わったばかりの日本武道館から生放送を実施。MCの東野幸治(50)らが待つ特設スタジオに、24時間で90キロを走破したブルゾンが足を引きずりながら登場すると、スタジオは温かい拍手に包まれた。

 東野から「今は体調の面とか、どうなの?」と聞かれたブルゾンは緊張が解けたとたんに、足が棒状態になったと言い、「今は一歩一歩がロボットみたいな(歩き方になっている)」と思わず苦笑い。また、ランナー決定を告げられたのが本当にスタートの1時間前だったのかという質問には、それが事実だと認めた。そして「練習を始めた頃は“私かな? ”とも思ったんですよ。“他の人より練習してるかも”と思ったんですけど」と話すと、同じく練習をしていたANZEN漫才のみやぞん(32)やサンシャイン池崎(35)が、放送が近づくにつれて練習量を増やしていることを知って不安になったと明かした。

 また、ランナー決定については、スタッフから「(ファッションショーの企画で)ランウェイ(を歩く際)の衣装を試着しに行きます」と案内されたロケバスで告げられたと説明。“ドッキリ企画”のようなやり方に、共演者からは「怖っー!」「恐ろしい!」という驚きの声が上がり、東野も「日本テレビも最低やな!」とあきれ顔だった。

 最後に、東野が「今、一番したいこと何?」と質問すると、ブルゾンはシャワーを浴びて下着を替えたいと回答。走るとは知らなかったため、スポーツ用ではなく“日常用”の下着をつけており、手違いからマラソンの途中で着替えることができなかったというブルゾンに、共演した俳優の梅沢富美男(66)は「急な話だったからねえ」と、同情していた。

「見事に完走したブルゾンでしたが、今回、女性視聴者の間では24時間、メイクが崩れなかったことが話題になっていました。すでにCMに多数出演しているブルゾンですが、今後は化粧品のCMオファーが来るかもしれませんね」(芸能誌記者)――タレントとしてさらにステップアップ!

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